舟津カナ

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凹凸がなく、持ち運びしやすそうなコンパクトシェイプのコレ。

長方形のシンプルなデザインで、重さは370gと軽量……。

実はコレ、災害時やアウトドアで活躍する多機能ランタンなんです。

いざというとき頼りになるランタン

こちら、「HERIO」という名のソーラーフラッシュライト&ランタン

スタイリッシュなデザインで、ランタンらしからぬ見た目の商品です。

ランタンって“いざ”というときにバッテリー切れで使えなかったりもしますが……

この「HELIO」は太陽光で充電ができちゃうので、ほおっておくだけでいつのまにか充電完了。

乾電池は必要なく経済的です。

しかも、そのパワーを他のデバイスに供給できるモバイルバッテリー付き

コンセントがなくともソーラーパワーでスマートフォンなどが充電できるのは、アウトドアシーンだけでなく日常や災害時でも重宝しそう

ただ光るだけじゃないんです!

また、ライトの種類が豊富なところも魅力のひとつ。

照明モードにはフラッシュライト、寒色ランタン、暖色ランタンの3つがあり、それぞれ3段階で光量を調節可能

歩きながら利用するときや読書をするときなど、用途によって使い分けができます。

さらには緊急時に使用できる点滅ライト機能もついていて、かなり頼りになる!

本体にはスタンドがついていて自立するので、卓上ライトや室内の間接照明としてもぴったり。

また、スタンドについた丸い穴にドリンクや木などを引っ掛ければ、高さを出して使うことも

ソーラーパワーをチャージするときにも、ハンズフリーで利用できるのがうれしいな〜。

パワーの持ちは?

いくらソーラーパワーでも、充電に時間がかかったり、すぐに電池切れしてしまうのでは意味がありません。

ところがHELIOには、1ワットのソーラーパネルと5200mAhバッテリーが備わり、フラッシュライトの一番弱い光の場合、700時間以上も点灯可能

また、フル充電後、3つの照明モードの低設定では、およそ1ヶ月も連続点灯ができるのだとか。

USBポートから標準的なスマートフォンをチャージする場合は、1〜2時間で充電が完了します。

かる〜い!

そして驚くべきなのは、これだけの機能を持っていながら重さはたったの370グラムということ……。

サイズは216×61×32ミリと、長く薄い長方形で、バッグに「サクッ」と入る持ち運びやすさです。

色はレッド、グレー、グリーンの3色

本体は滑り止めのコーティングがされているので、車のダッシュボードにポンっと置いていていても、ゴロゴロ転がらないんだって。

軽くて便利なHELIO、いつもカバンに入れて持ち歩けば、いざというときにとっても頼りになってくれそうです!

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舟津カナ

ライター・ロケーションコーディネーター。旅行会社・編集プロダクションを経て、現在はアメリカLAを拠点に世界を飛び回る。山ガールというより山女。トゲトゲした山を見ると登りたくなる。形がかわいいという理由だけでパタパタする布張りのジープラングラーを購入。只今、かわカッコいい車へカスタマイズ中。ビールとオーガニックコスメをこよなく愛するアラフォー。

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