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洋服って毎日使うものだから、どんなふうに収納するかって結構大事。

特にワイシャツやコートなんかは、シワになったら困るし、畳んでしまうわけにもいかないし……

こうして、部屋中どんどんハンガーだらけになっていくのです……。

藤原木工の優秀クローゼット

こちら、藤原木工の「NEWYORKER-jp WARDROBE」

なんだか食器棚のような見た目のクローゼットですが……

こいつが、細かいところまで気がきくすごいやつなんです。

狭いスペースでたっぷり収納

ハンガーバーは左右に設置され、ワイシャツやコートもたっぷり収納できます。

左右で収納できる高さが異なるので、ワイシャツは左、アウターは右、といったふうに洋服の丈に応じて収納できます。

一般的な収納スペースの扉は折れ戸になっていることが多く、近くにモノを置けなかったりしますが……

このクローゼットの扉は引き戸になっているので、狭いスペースでも邪魔にならずにスッキリ

7つの引き出しとスラックスハンガー

引き出しは、左側に小さいものが5つ

こちらは、靴下や下着を収納するのにちょうど良さそう。

右には大きめの引き出しが2つついて、ざっくりしたセーターなんかもラクラク収納できそうです。

さらにはタオルやスラックスをかけておけるスラックスハンガーもついて、大切な洋服を美しいまま収納できます。

これなら出かける前に慌ててアイロンをかける必要もなく、スマートな朝を過ごせそう!

生活感まで消してくれるなんて…

素材は桐材のため、軽くて通気性も抜群

さらにはガラスが半透明になっているので、雑多にしまったクローゼットの中身も一瞬で見えないようにしてくれるんです!

販売元の藤原木工は、「日本でしか作れない家具を作る」という思想のもと、細部にまでこだわった家具を売るブランド。

日本人が感じる繊細な感覚を家具作りにも反映させているのだとか。

うーん、確かにこの細やかさは、日本人だからこそなせる技なのかもしれませんね……。

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NEWYORKER-jp WARDROBE

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