Bon-Masu

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お弁当と飲み物を持ってのアウトドアも楽しいですが……。

現地でちょっとした調理をすると、自然との一体感がひとしおに。

そんな時に欠かさず持っていくバーナーは、ミニマルなキッチンなんです。

ソロに最適の小型バーナー

プリムスP-115 ¥8,208

トレッキングや釣りなどに1人で出かける時は少し心細い。

でも1人の時間がしばらく経つとだんだんリラックスしてきます、自然に没入する感覚といいますか。

そんなタイミングで、この「プリムスP-115」を使ったコーヒーブレイクは、欠かせません!

ゆっくりと腰を落ち着けて、お湯を沸かすことから始める一連の作業がちょうど良いんです。

このバーナーを選ぶワケ

子供の頃から部活や趣味で登山を始めて、色々なストーブ、バーナーを使ってきました。

ホワイトガソリンバーナー、アルコールバーナーなどを経て、現在はプリムスのP−115!

小さい、壊れない!そして最大の魅力は、火力の調整が確実にできることです。

山の色々な状況や天候に合わせて火力調整が細かくできるのはガスの節約にもなりますよ。

私のスタッキング

私の定番の持ち歩き方をご紹介します、いつもこんな感じでリュックに入れています!

外側は500mlのクッカーがベストマッチ、ガスボンベは逆さに入れます。

凹んだガスボンベの底にP-115を入れます、これがピッタリで気持ちいい!

この状態の重さを測ってみると、ガスの残量にもよりますが、おおよそ350g程度です。

軽いのが何より嬉しいですよね〜!

残念なところ:音が気になる

ゴーっという燃焼音が頼もしく聞こえる時もあれば、少しうるさく聞こえる時もあります。

しかし、お湯が湧いてバーナーの火を止めた時に、ピタッと静寂が訪れます。

その瞬間、周りの景色に見とれます、山で1人で遊んでいることを再認識する最高の瞬間のひとつです。

小型なのに安定感も抜群

畳まれたゴトクを広げれば、結構な広さになるので大きなナベも安定しますよ。

たまにはインパクトのある大きなヤカンでお湯を沸かして、現地で出会った人にコーヒーをご馳走しちゃいます。

色々な出会いがあるのも、アウトドアの醍醐味!

不思議とみなさん饒舌になってきて、釣りの穴場情報などが飛び交うアウトドア・カフェの誕生です。

P-115本体は57g、ガスとポットを入れても350gほどなのに……。まさにミニマムなキッチン!

みなさん最高のロケーションを見つけたら、その場を自分のカフェにしちゃいましょう。

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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