岡本英子

岡本英子

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1877年創業、ノルウェーの老舗アウトドアブランド、ヘリーハンセン

「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回はヘリーハンセン原宿店からお届け。

男女問わず愛される、定番バックパック

Skarstind 20 ブラック 11,800円(税込)

ヘリーハンセンのバックパックといえば、この「Skarstind(スカルスティン)」シリーズ

サイズは20Lと30Lの2種類で、カラーはブラックとヘリーブルーの2色

男女問わず、シーンやファッションに合わせて選べる、定番のバックパックです。

ポケットがいっぱい!

アウトドアにもデイリーにもオールラウンドに使えるよう、20Lのバックパックでは外ポケットは全部で3つ

サイドには、ペットボトルを入れられるストレッチボトルポケット。

続いてフロントには、大きなスリットポケットが付いています。

ざっくりしたスリットタイプのポケットで、タオルやジャケットなどのアウターや、折りたたみ傘などを収納するのにとっても便利!

大切なものはファスナーつきポケットへ

そして、フロントの一番外側には、オーガナイザーを設けたファスナー付きのポケットも。

「ペンやスマホなども入れられる細かいポケットになっています。鍵を引っ掛けるループは蛍光の紐なので、暗いところでもわかりやすいんです」と原宿店スタッフの鈴木さん。

使いたいものがすぐに取り出せて、大切なものも守ってくれるヘリーハンセンのバックパック。

この使いやすさなら、長く愛されるのにも納得です。

内側に収納できるウエストベルト

アウトドアバックパックだけあって、もちろんウエストベルトもついています

「山に登るときは出して、普段は内側に入れ込んで使えます」(鈴木さん)。

登山だけでなく、重い荷物を背負うときに使ってもよさそうなウエストベルト。

使わないときも邪魔にならない工夫がうれしいですね。

普段使いもアウトドアにも

さらには登山やランニング中に水分補給ができる、ハイドレーションにも対応

アウトドアで使うには申し分ない、至れり尽せりな収納力です。

そんな高性能なアウトドアスペックでありながら、見た目はワントーン配色で都会的な印象に。

「ハイキングや登山などにぴったりのアイテムですが、通勤・通学にも使っていただけるようにロゴも同色にしています」(鈴木さん)。

各所にタウンユースでも使いやすい工夫が施された、幅広いシーンで使えるバックパックです。

レインカバー付きで、急な雨も安心!

そして、防水ウェアで有名なヘリーハンセンならではのうれしい機能も!

フロントのチャックが止水ファスナーになっていたり……

左サイドポケットの中にはレインカバーが付属していたり。

これなら急な雨でも安心ですね!

自分らしい使い方を見つけられそう

「色は、定番のブラックとネイビーがありますが、シーズンによってカーキなどの限定色が出ることもあるんですよ!」(鈴木さん)。

丸っこくてかわいらしいフォルムでスポーティになりすぎず、女性も使いやすいSkarstind

タウンユースしやすい工夫もたくさん施されているので、シーンやライフスタイルに合わせて使い分けたいですね。

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Photographed by Kayoko Yamamoto

スカルスティン20[HELLY HANSEN]

岡本英子

フリーランスライター、薫物屋香楽認定・香司。AMラジオ局のショッピング番組台本を担当。また和の香り文化を伝える「香司」としても活動し、お香を手づくりするワークショップを開催。休日は書道、カラオケ、お酒を飲みながら好きな人たちと過ごしています。好きな食べ物は餃子とグラタン。ブログ「香りを編む」で香水、アロマ、お香などの香り情報を発信しています。

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