むく太郎

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冬用サンダルの定番、「SUBU」のサンダル

スタイリッシュ、しかも3,000円台で買える手軽さなのに、機能性も申し分ない。

実はこれこそ、室内で立ち仕事をされるすべての人の味方でした。

冬場でも素足で出かけることが可能なサンダル

SUBUのサンダルは、冬場でも素足でそのまま外へ出かけられるサンダル。

ラフに使えて、扱いやすく、しかもファッショナブルに履きこなせる。

カラーバリエーションも豊富で、まさに外履きの新定番です。

室内履きにぴったりな理由

けれどもこれ、室内でのルームシューズとして使うのも最高なんです。

サイズ展開は、
・0(21.5-23.5cm)
・1(23.5-25.5cm)
・2(25.5-27.5cm)
・3(27.5-29.5cm)

こんな感じでざっくりしているのも、サンダルらしいラフさを感じます。半面、アウトドアフィールドでガンガン使うとなるとちょっと不安……。

だからこそ、室内での作業や立ち仕事をする人にはうってつけ

足を毛布で包んでいるような履き心地

インソールは、これですもん。空調が効いた室内でも、足元は意外と冷えていて。

フワフワの起毛加工のインソールは、冷え性の方にも嬉しい足を優しく包み込む暖かさです。

まさに毛布を履いているような感覚は、一度履いたら病みつきになります。

地面をしっかりキャッチで歩きやすい

とはいえ、ウレタンなどの多様な素材を使った4層構造のソールが、しっかりとした履き心地を創り出してます。

靴底もまるでスタッドレスタイヤのよう。

高いグリップ力により、地面をしっかりと掴んでくれる感覚。

このタフさ、何シーズン使えるんでしょうね。

撥水・汚れにも耐えるって優秀だなぁ

地味に、室内作業でも水や汚れのシーンってありますよね。

アウトドアスペックのとはいえ、やはり撥水力も気になるところ。SUBUはテフロン加工が施されているから、水・泥・油などにも汚れにくいんです。

しっかりと汚れを弾くというよりも、汚れが付きにくいという感じ。

気になるところ:足首がロックされているような感覚

起毛でモコモコしたインソール。

いいところでもあるんですが、意外と足首の窮屈さを感じます。

つまづかないように段差があるところでは、いつも以上に気を付けています。

専用シューズバッグで持ち歩きたい冬サンダル

専用シューズバッグでスマートに収納も。

本体と同じカラーリングでかわいいデザインだから、野暮ったさを感じさせません。

こんなスタイリッシュで機能的な冬サンダル、自分使いでももちろんいいですし、頑張る人へのプレゼントにもいいかもしれませんね。

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DIYブログ「SHIe」執筆者。 民家改装という大仕事に触れ、DIYの楽しさ・素晴らしさに気付き、のめり込んでしまった平成生まれのサラリーマンです。 そこから生活の仕組みを探し始め、ブログ「DIYサラリーマン・むく太郎EX」を2015年より執筆。 2017年ごろから、DIYでさまざまなチャレンジをし、人生が大きく変わっていく。 「どうやったら、今より、良くなるか」 これがぼくの「DIY」の軸。

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外でしか使わないのは、もったいない…! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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