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服への飛び跳ねを気にせず料理に集中できるので、料理の時にはエプロンが欠かせません

でも普通のエプロンだとカバーしきれない箇所があるのも事実。していることに安心してガンガン鍋を振っていたら、お気に入りの服にシミが! ということも……

汚れそうな部分を全部カバーできるし、お母さんが使っていた「割烹着」って理にかなってるんだなぁ~。

ほぼ服な割烹着

とはいえ選択肢に全く入ることのなかった割烹着。これならありかも! むしろ使いたい! 着たい! と思える割烹着を見つけました。

中川政七商店の「割烹着 ショート丈、7,344円(税込)」です。

正面から見た感じ、割烹着と言われなければふつうにチュニックに見えます

これなら友人を招いたホームパーティや、ちょっとした買い出しにも行けちゃいます。

機能はバツグン。細かいとこまでこだわりが

さっそく着てみました。やっぱりほぼ服です。

でも割烹着として、きちんと考えられていることがわかります。

このままでも邪魔にならない短めの袖

ゴムが入っているので腕まくりもラクにできます。

キッチンに立った時に汚れそうな部分をすっぽり覆ってくれる丈感。

大きめのポケットにはお財布やスマホを入れることができ、料理中に「あれ買い忘れた!」という時にも、手ぶらでスーパーに行けちゃいます。

残念なところ:後ろ姿は割烹着

後ろを向くとこんな感じ。服というよりエプロンっぽさが出ています。

背中も前身ごろみたいだったら、普段着にも使えるのになぁと思ってしまいました。ですがあくまで割烹着。着やすさを重視しているもよう。

後ろ首ぐりはゴム仕様で、腰の紐は解かなくてもすぽっとかぶることができます。

ラーメンやパスタの時にも

洋服感覚なので、料理の時以外にも出番がないかなぁと考えてみました。

例えば「ラーメンの汁跳ね防止」。“週1でラーメン”という方、鞄に入れておいてラーメン店ですぽっと着るという使い方はいかがでしょう。

カウンターに並んでいても、違和感ないと思われますよ~。

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割烹着 ショート丈[中川政七商店]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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