masuki takanashi

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部屋ではもちろんベランダでも庭でも、気兼ねなく使えるマグカップがほしい。

休日はそのまま山でも川でも持ち出せちゃう、タフなやつがいいんだが……。

そんな時にふと思い出した登山の思い出、あの時に使ってたアイツがピッタリかも!

キャンパーにお馴染みのマグ

それがキャンパーにはお馴染みのアイテム、ダイネックスの「8ozマグカップ」です!

休日も家の庭で作業していることが多いので、このマグカップが最適でした。

室内で使っていても存在感があり、独特な色合いとシルエットで机の上に佇んでいます。

アウトドアシーンで選ばれる理由

まず軽くて頑丈なところが最大の魅力です!

その重さは75g、なのに容量はたっぷり約240ml。

素材は高い保温、保冷機能を持つポリプロピレン製で、落として割れてしまう心配もありません。

カップの底にはmade in USAの文字と、ロゴが刻まれています。

1985年からアメリカで作られ続けている信頼のマグカップなんですよ。

お手頃なのに機能的

このマグカップには断熱材が挟み込まれていて、暖かい飲みものが冷めにくいです。

庭で植物の世話をしながら使っている時に実感しました!

冷たい飲み物を入れても、断熱材のおかげでカップに結露がつきません。

テーブルが濡れてしまうのが嫌なので、家でも愛用してるのはこれが大きな理由です!

864円(税込)と、買いやすい価格なのに使い勝手は抜群です!

物によってお値段は変わりますが、キャラクターコラボアイテムも発売されているので集めたくなりますよ!

残念なところ:電子レンジは使えません

樹脂素材で作られているので、電子レンジでの使用はできません。

直接熱を与えるのはやめてあげましょう、熱いお湯を注ぐのは全然へっちゃらですよ〜。

特徴を活かした使いこなし

アウトドアで楽しむためには、アイテムの特徴を理解して色々な使い方をしたい!

私のお気に入りの使い方を、ひとつご紹介します!

冷たい缶の飲み物をこのマグカップで挟んであげると……。

クーラーバッグを持つことなく、冷えたまま2~3時間の持ち歩きに成功しました!

ロング缶はベルクロでしっかり固定をしてあげるのがオススメ。

アイテムの個性を生かしたトライ&エラーを楽しめるところもアウトドアグッツならでは!

愛情表現として色々な工夫をしてあげたくなるマグカップなんです。



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masuki takanashi

盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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