髙阪正洋

髙阪正洋

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60〜80年代、いわゆるミッドセンチュリー期の一般家庭で使われていたヴィンテージ家具、そしてそれをベースにしたオリジナル家具、その2本軸でハイセンスなライフスタイルを提案するアクメ ファニチャー。

「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが、コレはワクワクする! と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回は、アクメ ファニチャー 渋谷店からお届け。

見える収納で、ムダな出費や手間を省く?

ワイヤー バスケット

収納用品を変えるだけでも、部屋の雰囲気はがらりと変わったりします。

家具を新しくするより気軽で安価だから、東京でのひとり暮らしにもおすすめ。

「これは、2018年に発売されたばかりのバスケットです」と紹介してくれたのは、渋谷店スタッフの白石さん。

アパレルや飲食系の店舗で什器として使われることも多いというだけあって雰囲気は抜群。それでいてやりすぎていないデザインなので、どんな部屋や家具にも難なく馴染みそう。

「たとえばキッチンで、引き出しやボックスに細々した物を大量に収納しておくと、中がしっかり見えないから何を入れたか忘れてしまうことがよくあると思います。

かといって、引き出しやボックスにラベルを貼ってしまうと生活感が出ちゃう。そんなときワイヤー バスケットなら、中身がいつでも簡単に確認できるから機能的で、雰囲気も損ないません!」

いちいち引き出しやボックスをひっくり返さなくても中身が一目瞭然だから手間を省けるし、「無いと思って買い足したら、あとで奥の方から出てきた」というようなムダ買いも未然に防げるに違いない!

コストコでまとめ買いしたものをストックしておくのにも便利そうだなぁ……。

フタがないのに、スタッキングできちゃう!

実はこのワイヤー バスケットには、特徴的なディテールがひとつ。

バスケット上部には、持ち運んで移動するのに便利な取っ手が付いています。この取っ手、実は……

内側に仕舞い込むことで、バスケット同士をスタッキングできる!

異なるサイズ同士だって、この通り

通常スタッキングのときに必要なフタがないから、バスケット自体は、よりミニマルな仕上がりに。

中身を取り出すときにいちいちフタを外す手間が要らないのも、使いやすさに一役買っていますね!

車の荷台に、アウトドアギアコンテナとしてスタッキングしておくのもよさそう。屋外で汚れてもケアしやすいし。

ちなみに、アクメ ファニチャーで扱われているオリジナル家具と組み合わせて使いやすいよう、互換性のあるサイジングにしてあるんだって!

なんてことない収納用品のようで、暮らしをちょっと格上げしてくれる気の利いたバスケットなのでした。

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ACME WIRE BASKET [アクメ ファニチャー]

Photographed by Kenya Chiba

髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。いつの日かROOMIEアイス部員に抜擢されんと、就寝前のアイスが20年以上やめられないでいることをココにしかと明言しておく。

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