連載TOKYO VEGANで、おいしく手軽なヴィーガンレシピを紹介してくださっているフードプランナーの大皿彩子さん。その元気の秘訣は?

ジンジャーコンフィ

ポカポカに温まるジンジャーコンフィ

千切り生姜、てん菜糖、シナモンスティック、クローブ、スターアニス、黒胡椒、唐辛子を混ぜて、一日おいてから、ゆっくり炊きます。

そこから出たシロップは、炭酸で割ってジンジャーエールにしたり、クリームチーズにかけてチーズケーキ風に食べたりしますが、残ったコンフィもお気に入り。

そのまま食べるとジューシーでピリッと辛いのですが、アレンジ次第で大活躍。食べると胃がポカポカになりますよ。

写真のようにお湯を注いで飲むミルクとともに温めてジンジャーミルクとして、細かく刻んでケーキやクッキー生地に混ぜて焼く、ときにはパンにマスカルポーネチーズを塗ってジンジャーコンフィを乗せる……などいろいろと使えます。

清潔なスプーンを使って冷蔵庫で密閉保管すれば、3週間〜1か月は持ちます。たくさん作ってゆっくり楽しめるので、一年中わたしを元気にしてくれる常備アイテムです。

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MYLOHAS編集部がいつもお世話になっている健康賢者の方々に、「体調管理に欠かせないもの」を教えていただきました。30日間、毎日ひとり1アイテムを紹介していきます。

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大皿彩子さん

大皿彩子(おおさら・さいこ)さん

おいしい企画専門のフードプランナー。VeganカフェAlaska zweiの運営のほか、食に関わるブランドプロデュース、レシピ開発、空間コーディネート、イベントのトータルコーディネートなどを行う。

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