野田 翔

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「寒い。エアコンつけてるのに……。」

そんなことってありませんか? ぼくの家ではエアコンがある部屋でも、左端と右端では4度くらい温度が違うことも……。

ましてや、エアコンのない寝室なんてめちゃ寒で……。

部屋の反対側にいてもあったかいヒミツは…?

そんな状況を救ってくれたのが、70年以上アメリカで愛されるVORNADO(ボルネード)のサーキュレーター

え、ただの扇風機じゃないかって……?

空気がぐ〜るぐる回る!

いえいえ、そもそもサーキュレーターは扇風機とは根本的に発想が違います。

体に風を当てるのではなく、空気を壁や天井にあてて循環させるんです。天井についてるファンなんかと同じですね。

天井や床に空気がたまらないので、足元も冷えません。部屋の反対側にいてもあったかいんだよな〜。

小さくてもパワフル!

もともと創業者が航空機を製造していたそうで、ボルネードの構造はジェットエンジンに近いそう。

空気力学の技術が結集されてるからこそ、小さくてもパワフルなんですね〜。

インテリアにもなじむよ〜

サーキュレーターには色々ありますが、プラスチックのモノって安っぽさがあって隠したくなるんですよね……。

でも、コイツはヴィンテージアメリカンなデザインそのままで、インテリアにも馴染みます。金属性だから安っぽさもありませんよ。

ちなみに、ピッタリサイズだったので、ぼくはイケアのロースコグにこうやって入れてますね。

寝室もあたたかく

寝室にエアコンがなくて寒い場合も、コイツがいれば大丈夫です。

こうやって、寝る前にエアコンのある部屋から寝室に空気を循環させてやれば、夜間もずっとあったかいですよ〜。

残念なところ:小の音が割とでかい

アメリカ製だからこそのおおざっぱさなのか、風量が「大・小」しかありません。

ですが、小もそれなりに風力があるので、ブォーンて言ってます。体感的には冷蔵庫の駆動音くらいでしょうか。

ぼくは大丈夫なんですが、寝る時とか気になる人は気になるかもしれません。

植物ラバーに!

インリアプランツとして人気のコウモリランや、ブームが続く塊根植物は風通しが必須です。

ぼくの家ではファンを掃除する時以外、コイツが24時間365日稼働してますね。

ちなみにエアコンの設定温度は18度・風量は小なのに、部屋は常に20度以上。

あっつい夏も活躍間違いナシのアイテムなので、ぜひぜひ一つお迎えしてみてください。

100回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。

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一部image:amazon商品ページより

ROOMIE編集長。趣味は植物漁り、インテリアショップ&古着屋巡り、アウトドア、銭湯、映画とマンガと児童文学、そしてゲーム。自販機のお釣りをとるのが世界一ヘタクソ

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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