野口 翔平

野口 翔平

6

最近、「作業服」がおもしろいことになっているようです。

例えば、工事現場で使われる作業服などを売っているお店として知られている「ワークマン」

最近はタウンユースやアウトドアにも使える機能的なウエアにも力を入れていて、一般顧客にもすごい人気みたいなんです。

それならもしや、作業用のシューズも面白いことになっているのは……?と思ったら、案の定……

ハイテクスニーカーかよ!

工事現場など、危険をともなう場所で安全に作業できる「安全靴」で国内トップシェアのメーカー、「ミドリ安全」

その「ミドリ安全」が満を持してリリースした次世代型作業用スニーカーが、この「Quantum leap」!

日常とは段違いの運動量を必要とする建設業や運送業での作業でも快適に動けるように、独自に高反発ソールを開発。

使用する素材の配合などを細かく変更しながら何度もテストを繰り返すことでうまれた「QLフォーム」が使われているんだとか!

すごいクッション性!

まるでナイキとかアディダスのハイテクスニーカーみたいだな……。

靴ひもを結ぶ必要ナシ!

建設現場では、靴ひもがほどけるだけでも命に関わります。

「Quantum leap」は、なんといちいち靴ひもを結ぶ必要なし!

このストッパーをキュッと引っ張るだけで、ひもがしめつけられてしっかりフィットしてくれるんです。

アディダスのハイテクスニーカーなんかでも、こういう仕組みが使われていますね。

これは楽だし安全だし、まさに作業用スニーカーにはうってつけの機能だな〜。

安全靴としてもしっかり使える!

工事現場で使われる安全靴には、つま先に重いものを落としても大丈夫なように、硬い「芯」が入っています。

この「Quantum leap」でも、その芯はしっかり採用。

芯のパーツは樹脂製で軽量かつ、快適に使えるようにワイドな設計になっているんだとか。

日常使いではオーバースペックなぐらいハイテクで、まさにハイテクスニーカーみたいな作業靴。

おまけに落下物から足先を守れる安全設計!

もうちょっとだけデザインが洗練された感じになったら、タウンユースでもかなりいいんじゃないか……。

そんなことを思ってしまう、最新作業用スニーカーでした。

あわせて読みたい:



独自開発の高反発ソール【QLフォーム】を初採用 跳ねるように動ける作業用スニーカー「Quantum leap(R)(クワンタムリープ)」 新発売[PR Times]

6

野口 翔平

1994年生、東京藝術大学卒。フリーランスのライター、カメラマン、編集者。現代を生き抜くためのメディア「冷凍都市でも死なない」を運営しながら、日々生活を楽しくする方法を幅広く探求している。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking