sato

sato

4

お気に入りのランチボックスがあると、毎日のお弁当作りのテンションは上がるもの。

見た目も大事だけど、詰めやすさだったり、お手入れのしやすさも大事なんだよな~。

そんな風に思っていたら、ちょうどいい感じのランチボックスをAKOMEYAで見つけました。

見た目も機能も価格もグッド

AKOMEYAランチボックス 2,376円(税込)です。

バンドの色で、紺と赤があります。

ウレタン塗装ということなのですが、琺瑯かなとも思えるような上品な光沢

石川県山中の山中漆器の塗師さんが仕上げているとのことです。


蓋付きの中子付きなので、お弁当のスキマ問題も解決してくれそうな予感……!

中子でスキマ問題も汁漏れ問題も解決

さっそく使ってみました。

半分にごはんを詰めたら、中子に思い思いのおかずを詰めて空いた半分にセットするだけ。

中子付きのお弁当箱をはじめて使ったのですが、ここに入るだけおかずを詰めていけばいいので、スキマを埋めなきゃ! と考える間もなくできあがります

煮物やあんかけ系も中子に入れれば、隣の揚げ物に液体が浸み込まずサクッと感もキープ。

中子に蓋をしてしまえば、汁漏れの心配もありません。カレーを持っていく時にもよさそうですよね。

電子レンジも食洗器も使用可で、気兼ねなくお手入れできる点も毎日のことなので助かります。

残念なところ:女性には少し大きめかも

サイズが161×115×62㎜。深さがあるので、きっちり詰めると見た目以上に量が入ります

ダイエット中の方は、上部に隙間を空けるくらいがちょうどよさそうです。

デザートを別で持ちたい時にも

中子は蓋付きなので、ランチボックスの中に入れずに単体でも使用可。

フルーツなどを持っていきたい時は、別にしておくこともできます。

毎日のお弁当づくりにマンネリしてきたら、新しいランチボックスを新調してみてはいかがでしょう。

合わせて読みたい:



AKOMEYAランチボックス[AKOMEYA]

sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking