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両手が使えるし気軽にポンポン入れられるから、近頃ほぼ毎日バックパック。でもつい詰め込み過ぎて、お目当てのものが取り出しづらかったり。

誰にも見えないからって、開けるとカオス状態という時も……。

そんなバックパック派のサブアイテムとして仲間入りさせたい、ちょっと変わり種バックパックを見つけました。

軽くて水に強いメッシュ素材

モンベルの「メッシュギアコンテナ 35」4,800円(税別)です。

この30ℓの他、20ℓと50ℓの3サイズがあります。

ナイロンメッシュ素材なので水に強く、570gと軽量。

上部のドローコードとバックルつき出し入れ口の他、サイドにもジッパー式の出し入れ口があります。

ウォータースポーツギアやキャンプ道具の運搬などを想定した商品ですが、これが日常でもかなり活躍しちゃうんです。

なにせ中身が丸見え! 使いこなせるか心配になっちゃいますよね。

ということで、シチュエーションを想定して実際に検証してみました。

2泊3日の旅行も余裕~

まずは、『2泊3日の冬場の旅行』を想定。着替えとポーチを入れてみます。

こんなふうに登山用のスタッフサックに入れて……

思った以上にコンパクトになったので、ダウンと折り畳み傘も入れてみます。

メッシュが細かいからか、中身の見え具合もほどよい感じです。

容量もかなり余裕。お土産を大量買いしても、まだまだ入ります。

サイドに持ち手があり、こんなふうにトートバッグとしても使えますよ。

もちろんウォータースポーツにも

つづいては、本来の使い道でもあるウォータースポーツ、『パートナーと2人で近くの海にシュノーケリング』を想定して。

2人分のスイムウェアとバスタオル、シュノーケリング、シューズを入れてみます。

どのアイテムも濡れる前提のもの、むしろ帰りは濡れたまま持ち帰ることになるので、小分けにせずそのままザックリ入れてもいい感じです。

残念なところ:ドローコードが硬め

上部の出し入れ口のドローコードの動きが若干硬め

使っていくうちにスムーズになるのかもしれません。

ヨガやジム通いにも最適

そういえばヨガマットのケースって、こんな風にメッシュ素材かも……ということで、マットと着替えが入ったポーチを入れてみたらいい感じ。

マットは持っているけれどケースはなくて持ち運びが不便だったんですが、これならマットと着替えを一緒に入れることができます

濡れたリ汚れた洗濯物も気兼ねなく入れられるので、コインランドリーの行き帰りにもいいかもしれません。

「丸見えなのはちょっと……」と躊躇せず、試してみる価値ありです。

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メッシュギアコンテナ 35モンベル

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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