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料理レシピに書いていある大さじ1とか小さじ1とか、きちんと量っていますか?

私は量らない派です……。理由は単純、面倒くさいから。というか、計量スプーンを持っていません。

そんなちょっと面倒くさい計量を楽しく変えてくれそうなアイテムを見つけました。

大さじも小さじもカップで計量

貝印のプチ計量カップ 2個セットで756円(税込)です。

ミリリットル計量、小さじ計量、大さじ計量の目盛りが付いた、50cc用のミニサイズの計量カップです。

カップになるだけで「量る」と「入れておく」がひとつででき、いざ使ってみるとこれがとっても便利でした。

中身に合わせて色を使い分け

目盛りがシルバーと赤なのは、中身によって見やすい色が違うから。

醤油や黒酢、赤ワインなどの濃いものにはシルバーの目盛り、お酒やみりんなどの淡い色のものには赤の目盛り、というふうに使い分けると便利です。

片栗粉大さじ1+水大さじ2も、こんな風に見やすく量ることができます。

調味料をセッティング

2個セットですが、4個くらい持っておくととっても便利。

こんな風に必要な調味料をあらかじめ量って準備しておけば、炒め物などの調理もスムーズに進みます。

それに料理番組みたいで、なんだかテンションも上がっちゃいますよ。

残念なところ:小さじ1/2は厳しいかも

カップなのでスプーンのようにすりきりをしたり、まして半分をはらい落とすことはできません。

なので小さじ1/2を量るのはちょっと厳しそう

ただし、ザックリでOKなら問題なし。今まで小さじ1/2まできっちり量っていたという人は、スプーンとの併用をおすすめします。

ドレッシングはこのまま食卓へ

調味料を量りつつ次々と入れていけば、ドレッシングもすぐに完成。

普通サイズの計量カップはさすがに食卓に出せないけれど、小さいというだけでなぜかデザイン性もアップ。

そのまま食卓に出しても雰囲気を損ねません。むしろかわいい……。

キッチンに仲間入りしたミニ計量カップ、欠かせないアイテムになりそうな予感です。

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プチ計量カップ [貝印]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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