Kanro

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みなさんは「団地」に、どんなイメージを持ちますか?

「設備が古くて使いにくそう」「間取りの自由度が低くてあか抜けない」……。

そんな印象を一新するプロジェクトの、新プランが発表されましたよ〜!

MUJIが団地をリノベ!?

UR都市機構と株式会社MUJI HOUSEのタッグで生まれた、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」

「こわしすぎず、つくりすぎない」をコンセプトに、団地のよさを生かしたリノベーションを行なっています。

ゆったりとした空間とシンプルなインテリアで、見るからに心地よさそう……。

開放感あふれる新プラン

新プランのテーマは、「内と外をつなげる」こと。

玄関の土間とつながる多目的ルームは、サイクリングやアウトドアなどの趣味にもマッチしそうですね。

こちらは、壁を取り払って大きなワンルームとしても使える住まい。

光の注ぐ窓際は、現代版縁側のある暮らしを実現させてくれますよ~。

区切りがないからこそ、住む人に合わせて空間を自由に使えるのがうれしいですね。

快適さのための工夫がいっぱい

性能が気になる設備面も、リノベーションで生まれ変わりました。

壁付け専用のカウンターキッチンは脚がないので、キッチン下の収納に悩むこともなさそうだな~。

空間を仕切りたいときは、半透明のふすまがおすすめ。

目隠ししながらも、光はやわらかく通してくれるので圧迫感なしです。

こちらの畳は、柔らかさと丈夫さを兼ね備えた麻素材

家具を置いて洋室としても使える優れものです。

こちらの麻畳は、一部の店舗で販売しているそうですよ〜。

新プラン募集は来年1月から!

平成24年度に関西から始まったこのプロジェクト。

現在では日本全国、50を超えるプランを展開しています。

新プランの住戸募集は、平成31年1月26日から、千葉、愛知、福岡の3か所で開始

都心部ではトークイベントもあるそうなので、まずはこっちに参加してみようかな~。

いままでノーマークだった団地ですが、新しい住まいの形として興味がわいてきました。

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MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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