飽くなき好奇心を充してくれるもの、日々の暮らしを彩ってくれるもの探しに余念がないROOMIE編集部員たち。

2018年もたくさんのモノや味、カルチャーと出会い、気に入ったものを購入してきました。そんな中から、これは自信を持ってみんなに普及したい! ものをテーマで区切り4回にわたってご紹介します。

アウトドア編に続く今回は、「ファッション」編。

「Onitsuka Tiger MEXICO 66 SD」by野田

オニツカの名作「MEXICO 66」をアップデートしたモデルで、ブラックのガラスレザータイプ

購入時2万ほどと、比較的手が届きやすい価格の割には、ブラックのレザーゆえに少しクラスアップした場でもOK。

会社のパーティにも、コレにコーデュロイのセットアップで出席してしまいました。

普段使いはもちろん、突然クライアントへの来訪が決まった時にも対応できるので、ヘビロテでした。

Brady STOUR by鈴木

Bradyはイギリスで銃ケースやフィッシングバッグで人気を博したことから、アメリカでの展開が始まったブランド。銃・釣りといった文脈を背負っているため、このバッグはとにかく硬い素材。強い。がっしり。

財布や小物はしっかりと入る上に、動きやすいサイズ感に惚れました。

このバッグは、若いころからいつか買ってやる! とBshopの店舗で思っていた商品なので「ようやく買えた」といった心持ちです。

「Nike REACT MID WR ISPA」 by田口

2018年、Nikeスニーカーの中でも話題になることが多かった「REACT」シリーズの新作。
大人気モデルの「React Element 87」が販売されるたびに購入できず、毎度毎度悔しい思いをしていましたが、コイツのおかげで報われました。

REACTシリーズとして初めてのブーティスタイルで、スポーツに寄り過ぎない大人っぽいスニーカーだと思います。
柔らかい履き心地と、あまり他人と被らないデザインが最高にお気に入りなんですよ……。

異常なまでのスニーカーブームだった2018年も、もう終わり。
来年はどんなスニーカーと出会えるだろうか? 今から楽しみだな~。

Ray BEAMS「スタンドカラー ワンピース」 by岩澤

学生時代は古着が好きで古着ばかり揃えていたものの、社会人になってから、どうもしっくりこない……。
社会人らしく大人っぽい格好がしたいけど、みんなと同じはイヤ。

そんな、自分のファッションに迷走していたときに出会ったのがこのワンピースです。

スタンドカラーがきちんとした印象を残しつつ、ゆったりとしたシルエットでカジュアル。
そして腰の切り替えについたマントのようなギャザーが、どこか変でカワイイんです。

いつまでも子どもっぽいのはイヤだけど、社会に迎合したくはない……
そんな、大人の階段のぼる一着です。

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