oh!ga

oh!ga

6

キャンプのベストシーズンって秋冬だと思うんですよ。

「寒いのに何で」って? それは焚火のありがたさが身に染みるから!

もっと……もっと……焚火に近づきたい! 炎は生きている!(うっとり)

火の粉で穴が開きづらい

このほとばしる想い、DODの「タキビチェア」が汲んでくれました。

キャンプチェアの定番ってナイロンやポリエルテル製ですけど、火の粉で穴開いちゃうんですよね。

でもコットン100%のタキビチェアは、火の粉で穴が開きづらいんです。キャンプ用品で火に強いテントやタープなんかも大体コットン製ですものね。

だからこそ、ぐっと炎に近づけてあったかい! 冬場のあったかいは正義です。

焚火を楽しむなら超ロースタイルで

地上高23センチ。座面がかなり低いので、焚火を眺めるにはちょうどいい高さです。

揺らめく炎を見つめながら、じんわり焚火で体が温められる……。

対照的に、頬を冷たい冬風がなでるのがまた気持ちいいのよ……。

残念なところ:お尻が重たく…

超ロースタイルでしっかり座れるのですが、逆に立ち上がるのに一苦労。

ちょっとモノをとりに移動したりするのが億劫に……。

でも、いいんです。手元に薪と飲み物だけおいて、ずーーーーーっと焚火してればいいんです。それだけで幸せになれます。

じっくり・じんわり・しっぽりと

ぶっちゃけ、仲間で集まってレッツパーティ!なキャンプには正直向かないかも。

むしろ、気心知れた友人と焚火を囲むの向きですね。

焚き火の前にコイツを置いて、どっしり腰掛けて焚き火と友人に向き合う……。だからこそ、普段は話さないような気持ちや話題も話せたり……。

そんな、じっくり焚火タイムを楽しむためのチェアですね。あぁ……好き……。

カーキはちょっとだけお高め:

100回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。

あわせて読みたい:



6

oh!ga

都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking