浅田 よわ美

浅田 よわ美

2

本を買うと、毎回平積みにしておくわけにもいかないので、ある程度溜まった段階で本棚へ。

でも、背表紙を手前にして、淡々と棚差ししていった本棚は、なんだかちょっとだけツマラナイ。

本棚は書籍を収める場所だけど、どうせならもっと本棚をインテリアとして楽しみたいんだよなぁ……

どうやって使うの?

そんなわたしの悩みを解決するピッタリなアイテムがあったんです。

それが、今回ご紹介する「Stickshelf」。 見た目は木のおもちゃのようですが……

台に空いた穴に、木製のスティックを自由に設置することで、本の表紙を生かしたディスプレイを作れるんですよ~!

カスタマイズしちゃおう!

例えばこんな風に、1冊だけ表紙が見えるようにディスプレイすれば……

インテリア感が増して、本棚全体にもメリハリが生まれます。

表紙がとても目立つので、よく使う本や何度も読み返したい本を並べれば、一目で分かるように!

シンプルなデザインだからどんな空間にも合う

クセのないシンプルなデザインなので、場所を選ばず飾ることができます。

空いたスペースにオブジェを置いてあげれば、カフェみたいな雰囲気になるかも?なんて思ったり。

軽くてコンパクト!持ち運びもカンタン~

こちらの本棚は、軽くてコンパクトなので、使いたい時に、使いたい場所へ持ち運ぶこともできるんです。

仕事をしたり勉強をしたりするときには、デスクに置いて使えますし、

キッチンに置けば、レシピホルダーにも!

開けた状態で固定してあげれば、ながら読みしたい時に、とっても便利なんですよね~。

角度をつけられるのが地味に便利!

スティックは穴を貫通させることもできます。

下に台を挟んで調整すれば、料理中に本を上向きに調整することも、子どもの目線に合わせて下向きに調整することも可能。

より読みやすいようカスタマイズしてあげれば、利便性がグッと増してくれるんですよ……。

残念なポイント:ネット購入ができない

現状こちらの商品は、日本橋高島屋S.C.の本棚専門店「ハミングバードブックシェルフ」の店頭でしか買うことができません……。

ただ、同店には、そのほかにもユニークな本棚が並んでいるので、ぜひお気に入りのアイテムを探しに行ってみてください。

子どもにもオススメだな~

想像力次第でユニークなディスプレイが楽しめそうな、かなり面白い本棚です。

子どもの絵本を整理する場合にも、積み木のように組み立てを楽しみながら、子どもが自主的にお片付けをしてくれる……! かもしれません。

使う人によって、自由自在にカタチを変えてくれる「Stickshelf」。

もしとっておきの使い方が見つかったら、私にも教えてくださいね~!

あわせて読みたい:



ハミングバード・ブックシェルフ

2

浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking