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誰でもつかったことあるエプロンですが、最近キッチン以外でも使うことが多くて。

キャンプでの焚火、DIY、庭で芝生の手入れ……。

どこで使っても問題ないオールマイティなヤツを探してるんですけど……なんかないですかね?

インド綿なのに意外と重くない

あ、ありましたね! DULTON(ダルトン)のワークエプロンが。

ワークエプロンって生地も厚くて丈夫。だからこそ、重たいのが多いんですよ。

でも、ダルトンのエプロンは約450gで、そこまで重くない。キッチンで日常的に使うにも支障ありませんよ。

焚火の火の粉でも燃えない!

生地がしっかりしてるので、焚火の火の粉や、車いじりのタフな汚れもシャットアウト!

ただ、ポケットにいろんなものをいれたりするとやっぱり重いです。

首にかけるだけじゃなく、腰のストラップでしっかり支えてあげましょ〜。

動きやすさが良い感じ!

エプロンの長さって重要です。とはいえ、長いと防御力は上がるが、素早さが落ちる……なやまし。

でもね、ダルトンはちょっと長めだけど、股が割れているので歩いたり座る時に邪魔にならないんですよ。コレ地味に重要。

割れてないと、ちょこちょこ小股で歩かないといけないので、助かります。

残念なところ:色落ちしやすい

インド綿って色落ちしやすいんですって。

エプロンを洗う時は、白モノを避けるのはもちろんですが、できれば単体で洗いましょ〜。

汚れを防ぐエプロンで、ほかの服が汚れたら元も子もないですからね……。

職人気分に浸りましょ

キャンプでは焚火の番人に。家の中ではカフェ気分。

ガレージでは熟練の職人。庭ではヨーロッパの庭師に。

このエプロンにワークキャップやキャスケットなんかの帽子を合わせれば、気分は盛り上がりまくり!

あと、ダルトン自体「THE インダストリアルデザイン!」って感じの男臭いデザインなんですが、

あえて女の子がこのエプロンしてると、カッコカワいくて最高なんですよね……。

外でしか使わないのは、もったいない…! 連載「アウトドアな家暮らし」では、”部屋の中でも使える”アウトドアグッズをレビューします。

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ダルトン”MW” ワークエプロン カーキ[DULTON]

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