栗山佳子

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キッチンの排水口に乗っかっている菊割れゴム。

シンクって毎日使うから、快適にしたい場所ですよね。

でも、菊割れゴムには、いくつものストレスを感じていたんですよ。

①だらしなくなるストレス

まず感じていたのは、ゴムの色。いかにも「排水口でございます!」という主張が強いブラック。

おまけにゴムって月日が経つと、次第に先がしだれて、だらしない姿に。

「コレ、どうにかしたいな……」と探して見つけたのが、100均セリアのステンレス製カバー。

ここまで変わるのか…!

「100均ってどうなの? 安っぽくならない?」と不安になりつつ、はめてみたらコレですよ……。

まさにシンデレラフィット。シンクとカバーがステンレスで統一されて、スッキリした印象に!

しかも、だらしなくなるストレスからも解放。

こんなにスッキリするなら、何で早く替えなかったんだろう……そう後悔したほどです。

②スプーンや小物が吸い込まれるストレス

「ギャー!落ちちゃったよ…」

洗い物していると、時々、水の流れにのって、スプーンや小物が菊割れゴムに吸い込まれちゃうこと、ありません?

排水口に片足つっこんだスプーン……。いや〜〜〜〜もうダメですね。めっちゃ凹む。

でも、このステンレス製のカバーに替えると、そんな悲しみともおさらば!

吸い込み口を奥に向ければ、スプーンや小物が落ちる前に救出できるというワケです。

水流れもストレスなし

吸い込み口を逆に向けると、水流れがやや心配。でも、開いている口は大きく、スムーズに水は流れますよ。

洗面器にためた水を流しても、キレイな水流を作りながら、ストレスなく流れてくれます。

残念なところ:真ん中に水が溜まる

カバーの中心部分に水たまりができるところ……。わかりやすいようにコーヒー流してみました。

スッキリ水切れがよかったら、文句なしの商品だったけど、ココだけが残念。

掃除のストレスも軽減

菊割れゴムは、切込みが入っていたり、凹凸があったり、掃除がちょっと面倒くさくないですか?

それに比べて、ステンレス製のカバーは単純な形なので、掃除もカンタン〜。

シンク周りって、毎日使う場所なので、ほんの少しのストレスをなくすだけでも、快適感がぜんぜん違うんですよ。

本当に、なんでもっと早く替えなかったんだろうな……。

100回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。

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栗山佳子

O型のふたご座ライター。窓からスカイツリーが見える東京のハズレ在住。 使い方をアレンジできるモノ、楽できるモノ、そして餃子が好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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