お正月に欠かせないお年玉は、子どもたちのよろこぶ顔がなにより楽しみ。

でも、袋にまでお金かけたくないのが本音じゃないですか?

ということで、手作りでリーズナブルに、かつ気持ちの伝わるお年玉袋を作っちゃいましょう。

市販品にはない温かみ

子どもたちのハートをガッチリ掴む、手作りのお年玉袋

絵心のない人?でも簡単に、しかも、低予算でできちゃうんです。

なにより温かみのあるポチ袋です。

それでは材料と、作り方を紹介しますね。

材料は100円ショップで手に入る画用紙とスタンプ、A4の茶封筒。

あとは年賀状に貼るシールを用意。全部そろえても1,000円未満です。

画用紙で封筒を作りましょう

画用紙を写真のように切ります。

封筒の幅は約16cm(封筒の幅は7~8cm)高さは約15cm(のりしろは上が約2cmで下が約1.5cm)。

写真左のように折りたたんで重なった部分をのり付けします。

表面の絵はスタンプを指に付けてペタンと押すだけ。

完成図のイメージでどんどん押していきましょう!

細めのマジックペンカラーペンでスタンプの上や周辺に模様を書き込んでいきます。

富士山のスタンプは山頂部分の画用紙を切って、貼り付けて完成!

ちなみに右下の亀は間違って指に付いたスタンプをリカバーしたもの。

自由にペタペタと押すだけでいろんなバリエーションが楽しめちゃいますね~

最後にお金を入れたら、裏ののりしろ部分に年賀状シールをペタン。

これで完成です!

お年玉袋 茶封筒偏

A4の茶封筒を使って耳付きのイノシシを作っちゃいましょう。

スタンプは画用紙の時と同じようにペタンと押すだけ。

茶封筒は下の部分を使います。

封筒を下から10cmほど切り取ります。

切った口の部分の片面を2cmほど切り落とし、のりしろを作ります。

次に写真のように切り込みを入れます。

写真の上の部分が封筒の横部分ののりしろになるわけですね。

3分割した耳の真ん中を内側に織り込めば完成です。

茶色がうまくイノシシカラーをかもし出してくれますよ。

残念なところ:ウエットティッシュが欠かせません

インクが手に付いたまま封筒を触ってしまうとアウト!

前出の亀のようにリカバーできるといいのですが、変なところに付いちゃうと大変です。

なので、ウエットティッシュを用意しておきましょう。

封筒を触るときはくれぐれもふき取りをお忘れなく

うれしさでお年玉の価値もアップ!?

今までもらったことのない手作りのポチ袋

子どもたちのテンションも上がることでしょう。

カラフルなデザインに大満足

なので、金額は関係ないかな……!?

ともあれ、子どもがよろこぶ手作りお年玉袋をぜひ、お試しください。

子育て中のお父さんお母さんはいつも大変…! 連載「KIDS ROOMIE」では、子育てを時短して自分の時間を作ってくれるアイテムや、インテリア性の高い知育玩具などをレビューします。

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