Fukuko

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12月に入り、いよいよ冬も本番。

暖房のきいた部屋は過ごしやすいけど、電気代もかかるし、空気が乾燥してお肌もカサカサに……。

だからこそ今、お財布にも身体にもやさしい、湯たんぽが見直されているのです!

湯たんぽはいかが?

タートルネックのセーター風カバーがかわいい、湯たんぽ。

中に入れるお湯が体を芯からあたためてくれるので、電気を使う暖房器具とちがって電磁波などの心配もなく、お肌も乾燥しません。

あたたかさの秘密は…

あたたかさの秘密は、このやわらかいゴム製の素材

金属やプラスチックの湯たんぽとちがって身体にぴったりよりそってくれるので、じんわりあたたかい……。

あたたかさは約10時間持続するので、寝ている間も安心です!

使い方はとってもカンタン!

本体のスクリューキャップを開けて、お湯を入れるだけ

お湯を入れたら空気を抜いてキャップをしっかり締めましょう。

耐熱温度は90℃ですが、ヤケドをしないようにお湯の温度は70℃以下に。

お湯さえあればどこでも使えるので、アウトドアやオフィスに持っていっても活躍してくれます。

残念なところ:ちょっとゴム臭い…

本体は天然ゴム製なので、使いはじめはちょっと匂いが気になる……。

やわらかくて耐久性も高いのはいいんですが、これはゴムであるがゆえの宿命かも……。

とはいえ顔の近くで使うわけでもないし、使っているうちに匂いは気にならなくなりましたよ。

カバーがとれにくい

本体は表面がストライプのようなギザギザの仕様で、滑りにくくなっています。

これなら寝ている間にカバーが外れてしまうこともなさそうです。

アクリル製のカバーは外して洗濯できるのでいつも清潔

赤いのはちょっとね……という方には、グレーのカバーにブルーの本体のものもあります。

今年の冬は、身体にやさしい湯たんぽで乗り越えられそうです!

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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