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あ〜手がしびれてきた……痛い……。

お気に入りのチェアやソファに腰掛けて読書する時間って至高じゃないですか。そこに水を差すのが、この痛み。

太ももに本を置いたりするんだけど、今度は目線が低すぎて首や肩が痛くなってきたり……。

本の重さから両手を解放してくれるブックホルダー

そんな読書時の悩みを解決してくれるのが、メイドインイタリーのマロブラちゃん。

なんだか指揮棒みたいでも、杖みたいでもあるシルエット。ぱっと見は頼りなさげに見えるかもしれない。

でも、使ってみると、本を持つ重さを感じないで読書ができちゃうんですよ。しかもごろ寝で。

しくみはいたってシンプル

使い方はカンタン。

本の大きさに合わせて高さ調節したら、下部についているクリップで位置を止めて。

ゴムで固定。たったこれだけ。セット完了です。

お腹が本を支えてくれる

ホルダーの下をお腹や布団の上に置いてみると……

マロブラちゃんが本を支えてくれる! う~ん、楽ちん……。

両手に本の重みを感じることがないので、手が痛くなって体勢を変える必要もありません。

「それ、お腹痛くないの?」って思うかもしれませんが、ぜんぜん。木の丸み、大きさがやさしく感じます。

首や肩の凝りも軽減される

棒を伸ばして自分の好みに変えられるので、無理に首を曲げたりしなくていい。

だから、首が痛くなりません。肩こりも軽減されたように感じますね〜。

ゴムの取り換えもできそう

本を支えるのに大切な役割を担っているこのゴムですが、細くて少々頼りなさげ。

万が一切れてしまったときが心配です。でも、穴にゴムを通し、下に結びを作って留めてあるだけ。

切れても自分で付け替えできそうなのはいいかも。

残念なところ:リボンの色がちょいダサめ

しおりの役割を果たすリボンの色は選べず、自分で付け替えもできないところは残念。

それと、ある程度厚み・サイズがある本でないと、ズレやすく、落ち着きません。

文庫や新書はちょっと厳しめ。単行本がオススメです。

パッケージも横にして置いときたい

ブラックのパッケージに、「marobla」の名前だけプリントの潔さがシャレてます。

価格は税込3,564円と手が届きやすめ。読書好きな方へのプレゼントとしても使えそう。

部屋ではもちろん、バッグに忍ばせればアウトドアでも、リラックスして読書が楽しめますよ。

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