今の部屋に作業スペースを確保できるデスクがあったらなぁ。

普段はコンパクトに収納できて、集中して作業するときだけセットできればよし。

この組み立て10秒のシステムスタンドとお好みの板があれば、誰でも簡単にワークスペースを手に入れることができて、

限られた室内のスペースを最大限に有効活用することができますよ。

アルミ製ボディでタフ・軽量のシステムスタンド

アウトドア用バーナーなどでおなじみのSOTOから発売されている「システムスタンドST-601」。

スタンドの上に天板を載せてテーブルにしたり、脚部分にウォータージャグのタンクを搭載できたりと、シンプルながら使えるアイテムです。

屋外でガンガン使えるだけあって、アルミ製のボディもタフなつくり。そして、軽い

だから部屋でもフレキシブルに使えます。

組み立ては、10秒で完了

このシステムスタンド、本体は1.2kgと軽量で、組み立て時のサイズは、幅42×奥行66×高さ64cm

組み立ても簡単でわずか10秒でセット完了

脚と架台のバーはひとまとめになっていて、棚受けのバー2本を外して、脚部分を拡げます。

脚自体は、センターブロックに固定されているので、拡げればOK。

棚受けのバーと脚をワンタッチ接合すれば、システムスタンドのセッティングはあっという間に終了!

あとは、天板を載せるだけ!

合板と角材でDIYした天板を載せれば、作業スペースの完成

以前、DIYで余った合板に角材のフレームを重ね合わせて、簡易的なテーブル天板を製作しました。

幅85cm×奥行き48cmでつくるとバランスよく、サイズ感もいい感じ。

軽さもありながら、合板の強度を併せ持った作業デスクに最適な天板が完成。

さっそく先ほど組み立てたシステムスタンドに載せていきます。

ただ置くだけのラクラクセッティング。

スタイリッシュな簡易作業デスクが完成しました!

そして、天板の裏側。

角材がちょうど滑り止めの役割をして、天板がずれ落ちることはありません

ただ置くだけでなく、工業金具やマジックテープをうまく流用して、「使用時は固定する」というような工夫をすると、

さらに安心して使うことができそうです。

あっという間に作業デスクが完成

30秒ほどで1人作業するには十分なスペースのデスクが完成!

しっかり安定していて、耐荷重50kgだから本を積んでも問題なし。

これでゆっくりと作業に集中することができます。

収納時は厚み約10cm

収納時の厚みは、わずか10cm程度。これなら普段の部屋のスペースも取られないし、気になりませんね。

もうひとつ、このシステムスタンドの使い方番外編で、タオルやブランケットを干すのにもピッタリ。

洗濯物が多いときなどにもちょっとした物干しとして重宝しますよ。

使い方とアイデア次第で居心地のいい住環境が手に入るかもしれませんね。

外でしか使わないのは、もったいない…! 連載「アウトドアな家暮らし」では、“部屋の中でも使える“アウトドアグッズをレビューします。

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システムスタンド ST-601 [SOTO]

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