むく太郎

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キッチン周りのアイテムってどうも収納が難しいですよね。

中でもケトルって、場所も取るし、コンロの上での「出しっぱなし収納」もどうなのかと。収納棚にコンパクトに収まってくれたら……。

そんな悩みをすっきりと解決してくれたのは、アウトドアメーカー・LOGOSのこのアイテムです。

重さ400gの、コンパクトなケトル

ライムグリーンのポップなカラーリングが特徴のこのケトル。本体サイズは、21×14.5×13.7cm。

重さは400gと一般的なステンレス製のケトルに比べると軽いです。

5,000円以下で手に入り、容量も1L入るなど、ケトルとしての機能は完全に網羅。

熱にも強く、お手入れしやすいシリコン製の本体

ステンレスの底部から本体部分はシリコン製。シリコンは熱に強く、お手入れもしやすいというメリットがあります。

フタは取っ手と連動していて、簡単に中身がこぼれないようにロックすることができます。

その外見のインパクトもさることながら、本領発揮するのはやはり収納時。

食器と一緒に収納できる

ケトルを使わないとき、収納するスペースって結構限られてきますよね。

このケトル、上から押し付けるようにすると、こんなにコンパクトになるんです。

たたんだ時の厚みはなんと約5.8cm

使用時の高さの半分以下で収納できるんです。これなら、ほかの食器と同じくすっきりと片付けることができますね!

お気に入りのマグカップとセットで置いておくのもいいですね。

残念なところ:はじめのうちはシリコンの匂いが残り気味

そんなポップなこのアイテムもデメリットが1点。独特なシリコン臭が気になるということ。

これは性質状仕方のないことですが、やっぱり気になりますねぇ。

個人の感覚なので、一概には言えませんが何度か使用していくうちにシリコン臭は消えていきます。

キッチン周りをスッキリしたいならこのケトル、オススメです

しっかり使えて、使わないときはとってもコンパクトに収納できる「たためるケトル」。さすがアウトドアシーンで活躍することだけのことはありますね!

これなら、アウトドアでの使用はもちろん、スペースにこだわる1人暮らしの方にも使い勝手がよさそう。

さぁ、パーティーやイベントが増えるこれからのシーズン。出番がありそうです。

こんなアイテムがあると、暮らしがちょっとだけ楽しく、スッキリとするかもしれませんね。

外でしか使わないのは、もったいない…! 連載「アウトドアな家暮らし」では、“部屋の中でも使える“アウトドアグッズをレビューします。

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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