遊びが大好きな子どもたち。テレビやゲームなども含め、子どもたちはいろんなものに夢中になりますよね。

夢中になるのはとってもいいことだけど、時間を意識してほしいと思う場面もたくさん。

そんなとき、無印のこのキッチンタイマーが私の日々の「コラー!」を減らしてくれました。

シンプルな見た目で置きっぱなしでも気にならない

見た目はとってもシンプルです。リビングに置いてあっても気になりません。

キッチンタイマーなので後ろに磁石がついているのもうれしいところ。

冷蔵庫など「ここに片付けようね」と、わかりやすい定位置を決めておくのもいいかもしれません。

さすが無印。直感的に使えるデザイン

スタートとストップ/リセットしかボタンがないけど、時間を設定するボタンはどこなんだろう……と思っていたら、ダイヤル式になっていました。

タイマー自体をくるくる回すことで、時間を設定できるんです。

「30分ね」と言って、時間設定ボタンの「分」の部分を30回も押し続ける必要もありません。

カウントアップやリピート機能も

このタイマーを使い始めてから、子どもたちがだらだらと何かをすることが減った気がします。

この時間までこれをするぞ」と意識することで、今やっていることに集中できるようになったと思います。

時間を計るだけでなく、0のままでスタートボタンを押すと、ストップウォッチのようにカウントアップもできます。朝の忙しい時間などに「30秒で着替えられるかな。よーいドンッ」とゲーム感覚でやると楽しいですよ。

こんな風にブックエンドに張り付けて使用すると、どこでも使えて便利ですよ。

子どもに使うには音が少し大きい…?

ひとつ残念なところは、子どもたちが使うにはちょっとタイマー音が大きいかな、と思ったところ。

少し遠くにいても聞こえるから便利ではあるのですが、子どもたちのそばに置いておいて、突然「ピピピ!」と鳴ると、子どもたちがちょっとびっくりするので、裏にシールを貼って我が家では音を調整しています。

兄弟ゲンカも減ったり、いいことだらけ

我が家の3兄弟は使いたいおもちゃがかぶった時などにも「15分ずつで交代ね」と、このタイマーを使っています。

あと何分なのか目で見てわかるし、タイマーがピピピ……と鳴ったら、遊んでいるほうも「もう終わりか…」とあっさり交代してくれます。

「今日は~を〇分でやるよ」って発言が出てきたり、いつも「こらー、いつになったら~するの?!」と言ってばかりだった私にとっては、ありがたいこと尽くしです。

合わせて読みたい:



ROOMIE(ルーミー)

キッチンタイマー [無印良品]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking