林 美由紀

林 美由紀

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最近、家族がスマートスピーカーを欲しいというので検討しているのですが、正直どれがいいのか迷ってしまうんですよね。

機能が充実しているのはもちろん、見た目も大切。

という迷いとは全然関係ない最新IoTデバイスっぽい、ある意味スマートなデバイスのようなものを発見しました。

「スマートベビースターサーバー」、これってどういうこと……!?

あの食べ物を手のひらの分サーブしてくれる


「スマートベビースターサーバー」は、思い立ったときに、いつでもすぐにベビースターを食べることができる、スマートなフォルムの卓上サーバーです。

スマートスピーカー風のいでたちに、つい話しかけたくなりますが、話しかけても何も起こりません。

使い方は、中にベビースターを充填し、クルッと蓋を回せば、手のひらほどのベビースターが下のトレイ(皿)に盛られるというもの。

スマートデバイスのようですが、完全に手動。

電源は不要です!

詰まりやすいんだ…


公式サイト曰く、「麺が詰まりやすくなっています。詰まった際には、ベビースターが生まれた“昭和”のテレビのように スマートにやさしく、ポンポンと叩いてください」とのこと。

スマートな姿でありながら、そこはやっぱりアナログなんだ……。

ベビースター好きなら手に入れられる……かも


「スマートベビースターサーバー」は、キャンペーンに応募すると抽選で、1,800名に当たります。

応募マーク300点分を一口として、ハガキにはがれないようテープでしっかりと貼り、必要記入事項を明記の上、ご応募を。

毎月締め切りで2019年3月31日が最終締め切り日となっています。

ベビースター好きなら、これは持っておきたい……。

キャンペーンの詳細は公式サイトから。

誰かが家に来た時に、スマートベビースターサーバーでベビースターをごちそうする。

スマートスピーカーより、ちょっとだけ自慢できそうなのが、なんだか不思議だな。

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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