緑川彩

緑川彩

休日はなるべく身軽でいたいですね。

平日とはちがう服を着たり、小さくて軽いバッグで出かけたいし、マイボトルを持ち歩くかも悩ましい……。

アウトドアや旅行に行くときは特にそうですが、“自分に合う”財布のサイズを考えていました。

デジタル化で、持ちものもファッションも変わる…?

自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ・She isでは、有料でMembers登録をすると、毎月テーマに沿ったオリジナルギフトが贈られます。

9月のテーマ「お金と幸せの話」のギフトに入っているのが、デジタルを軸としたファッション・コンサルタントを行う市川渚さんと考案したミニマルな財布「WA012」。

モジュールを意識したお札入れ、小銭入れ、カード入れ(10枚)を組み合わせてできていて、それぞれバラバラにも使えます。

市川さん自身、財布はかなりミニマルで、現金をほぼ持ち歩かないんだそう。

クレジットカードやApple payが基本で、現金は友人との割り勘や、現金払いのみの店のために持っている程度。

ミニマルの中に機能が詰めこまれてる

中身が可視化できるPVC素材と、光沢のある布ゴールド金具の組み合わせがかわいい。

この財布を使うにあたって、まず持っている財布から中身を移行すると……

期限切れの展覧会チケットや、最近行っていないお店のポイントカードが。

She isのギフトを担当するディレクターの小島直子さんは「自分に何が必要なのかを考える財布を目指しました」と語ります。

「ミニマルですが、私は全然こと足りています!

高級感のある素材をセレクトしたので、ジュエリーなどの小物入れにも使えますよ」(小島さん)

残念なところ:取り出しづらさがある…

Apple payを導入していなくて、もっぱら現金派の私。

コンパクトでポケットにも入るサイズ感はとても気に入ったのですが、お札や小銭を頻繁に使う人には、使いづらい面もありそう?

PVC素材にカードや小銭がピタッとくっついて、お店でアタフタしたこともありました……。

マネーライフもデジタル化されていくのかな

ミニマルな財布を持つには、暮らしの断捨離と見直しからしないといけない! とわかりました。

使っていないカードや領収書入れを自宅につくったり、Apple payでSuicaをオートチャージしたり、Apple Watchを活用したり……。

マネーライフも暮らしも持ちものも、“自分にぴったりあうもの”の模索はまだまだ続きそうです。

She is9月ギフトへの申し込みはこちら

期限は9月30日(日)までです〜。

Photographed by ROOMIE編集部、一部提供:She is

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緑川彩

武蔵野美術大学卒。大学では映像、前職では建築にたずさわりました。建築や街を見ること、食べること、舞台や映画を観ること…などが好きです。最近の興味は、二拠点居住と短歌。

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