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サッカーの解説者として、TVタレントとして、そして少年たちにサッカーを教える指導者として。

かつてサッカーの日本代表選手として活躍した前園真聖さんは今でも充実した毎日を過ごしているそうです。

そんな前園さんは、貴重な休日をどう過ごしているのでしょう?

休みの日に、運転すること自体が楽しみ

「メディア出演の仕事のほか、地方での仕事、少年サッカー教室など出張も多いので、完全なオフは月に2、3日程度です。ドライブをしたり、好きなスイーツを食べてリフレッシュしています」

そう語る前園さん。この日は都内の自宅から『日産リーフ』で横浜までドライブに。

ガソリンを使わず電気だけで走る『日産リーフ』ですが、自宅で充電を済ませているので航続可能距離は約400km(JC08モード)。これは一般的なガソリン車が満タンで走れる距離と同等。つまり、電池の残量を気にせずに休日をゆっくりと過ごせるというわけです。

「クルマが好きで、若いころからいろいろなクルマに乗ってきました。でも今は毎日乗るわけにもいかないので、休みの日に運転すること自体が楽しみなんですよ」

乗り心地よく静かな空間で、会話もはずむ車内

「この『リーフ』は、足回りがしなやかですね。乗り心地がよくて、でも穏やかなだけじゃなくてアクセルやハンドルの操作への反応もいい。動力がモーターなので加速も気持ちいいですし、とにかく静か。車内でリラックスできますね

現役時代はそのしなやかな足首を活かし、小柄ながら敵の守備陣を切り裂くドリブラーとして活躍した前園さん。

『日産リーフ』の低重心レイアウトと高剛性ボディがもたらす応答性と静粛性のよさを的確に指摘します。

「妻とも休みがあえば二人でドライブに行くのですが、そのときにはクルマの中で目的地に着いてからすることとか、途中で立ち寄ったら面白そうなところを話したりしています。『リーフ』は静かなので会話しやすいですね

さて、前園さんがまず向かったのは横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ。お目当ては大好きなスイーツです。

スイーツを堪能する時間を使って、『リーフ』を充電

このホテルには「充電スタンド」があり、スイーツを食べている合間の時間を使って継ぎ足し充電ができるのです。

電池にはまだまだ余裕がありますが、時間を有効に利用するため充電をしておきます。

「自分が『リーフ』に乗るまで気づかなかったのですが、充電スポットは街のいろいろなところにありますね

市街地だけではなく、高速道路のサービスエリアや道の駅には必ずといっていいくらい充電スポットがあります。

僕はペットを連れて遠くに出かけることもありますが、そんなときにも電池の心配をしなくていいのは安心です」

『日産リーフ』はクルマの周辺の充電スポット情報を自動で取得するので、自分で充電スポットを調べる必要はありません。

前園さんの言う通り、全国には約29,520基の充電スポットがあります。ドライバーにとって、出かけ先で用事を済ませている間に充電できるのはうれしい限りです。

さて、充電コネクターを『日産リーフ』に接続した前園さんはいよいよホテル内へ。その足取りは軽やか。表情は期待にほころびます。

大好きなスイーツを堪能。“ここでしか味わえない”逸品に舌鼓

「昔から甘い物が好きで、でもサッカー選手だったころは節制のため我慢していました。今は何かしら毎日スイーツを食べています。お店に食べに行ったり、ケーキ屋さんで買って帰ったり。

サッカースクールなどで全国あちこちに行くので、ご当地スイーツとの出会いもうれしいんですよ。休みの日に、妻と一緒にスイーツ目当てで遠くまででかけることもあります。妻とは食の好みが合うので、共通の趣味になっています」

そんなスイーツ通の前園さんのお目当ては、この横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで人気のアフタヌーンティーセット。上段に季節の果物を使ったスイーツ、中段にスコーン、下段にはサンドウィッチという構成です。

パティシエ・コンクールの最高峰といわれる世界大会で準優勝を収めた武藤修司シェフによる、ここでしか食べられない逸品。ケーキを口にした前園さんは「おいしい!」と満面の笑みを浮かべます。

「軽い口当たりの生クリームと、ふわふわのスポンジ。フルーツの味わいが際立つ、さすがのケーキでした。小さいスイーツがいくつも載っているので変化があっておもしろいし、スコーンやサンドウィッチもあるのでお腹も満足できるメニューでした。

昔から甘い物だけでなく食べることが好きなんです。だから普段からサッカーだけでなく体を動かす仕事をするようにしています。たくさん動けば、たくさん食べられるから。

節制でもなく、体をいじめるのでもなく、自然に運動をするというライフスタイルが定着しているので、運動がストレスになることはありません。自分では好きなことだけをやっている感覚ですね。毎日をハッピーに過ごしていますよ」と、前園さん。

アプリから充電状況をチェックし、次の目的地へ

心おきなくアフタヌーンティーをいただき、オフタイムを満喫する前園さん。食べたあとは、スマホを取り出してアプリで『日産リーフ』の充電状況をチェック。しっかり充電されていることを確認して、次の目的地へと向かいます。

なお、このアプリではマイカーの位置をアプリ内の地図上に表示することができ、初めて訪れた場所や広い駐車場でもクルマ探しで右往左往することはありません。

また、乗る前にエアコンをつけることが可能なため、暑い日でも寒い日でも快適にクルマに乗ることができます

広い駐車場で起こりがちな“クルマ探し”を未然に防ぐだけでなく、気温差による乗り込み時のストレスを解決してくれる。いまのクルマは、ここまで進化しているのです。

プロになってはじめて住んだ横浜で、海を眺めてリラックス

高校を卒業し、プロサッカー選手になった前園さんが上京してはじめて住んだのが横浜でした。当時は、よく元町に買い物や食事をしに行ったそうです。

「港の見える丘公園からの眺めも好きでしたね。海を眺めていると、気持ちも落ち着いてリラックスできるので」

そんな、海のそばにある横浜に向けてのドライブでBGMに前園さんが選んだのは、ライブに行くほど好きという平井大のアルバム。BOSEの7スピーカーシステムから響くサーフロックが車内をリラックスしたムードで満たします。

「EVの静けさはクルマで音楽を聞くときにもうれしいですね。若い頃にはスポーツカーでエンジンの音を響かせて走っていましたが、いまは空間がゆったりとしているクルマのほうがいいなと思うようになりました。年齢を重ねるとともに、自然に。

そういう時間の大切さがわかってきましたね」

ラゲッジルームから荷物を取り出し、大さん橋へ向かいます。

平日の大さん橋は人も少なく、それでも歩く前園さんを通りすがりの人が見つけて驚いていると、前園さんは笑顔で軽く手を振ってその視線に応えます。その姿はあくまでもリラックスして、自然体。

「仕事をしていると、リフレッシュが必要かなと思うことはありますが、全国いろいろなところに行く仕事で充実しているので、ストレスはあまり溜まらず、毎日楽しく過ごしています。

ドライブも毎日を心地よく過ごすために大切な時間で、どんなクルマに乗っているかはとても大事。またこの『リーフ』で、今度は妻とペットを連れて遊びに来てみたいですね」

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