夏野菜のゴーヤを、定番のチャンプルー以外でもっとおいしく食べる方法を知りたい! そう思っていたら、料理家のタカハシユキさんによる「ゴーヤペースト」のレシピを見つけました。

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ゴーヤに青唐辛子とカシューナッツを加えてペーストにすることで、辛くてほろ苦い、夏にぴったりの万能ソースになるんだそう。「FOODIE」から作り方を紹介します。

辛うまゴーヤペーストのレシピ

<材料>(作りやすい分量)

  • ゴーヤ…1本
  • カシューナッツ(無塩タイプ)…1/4カップ(40g)
  • 青唐辛子…3~5本
  • にんにく…1/2片
  • レモン汁…少々
  • 塩…小さじ1/4〜1/2
  • オリーブオイル…1/2カップ

<作り方>

1. ゴーヤは縦半分に切って、種とわたを取り除き、さらに半分の長さに切ってから、やわらかくなるまで蒸す

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「フォークで軽く押してフニャッとつぶれるくらいのやわらかさにしたいので、蒸し器を使うなら蒸し時間は15~18分が目安。圧力鍋があれば、高圧で1分蒸すだけでやわらかくなります」 ( タカハシユキさん )

2. 青唐辛子は種を除いてざく切りにする

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「ゴーヤの苦みと相性がいいのが、青唐辛子のシャープな辛み。辛さを引き立てるため、加熱せずに生で使います。種は食感の邪魔になるので取り除いてください」(タカハシユキさん)

3. 1、2、カシューナッツ、にんにく、レモン汁、塩、オリーブオイルを入れて撹拌する

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「材料を入れたら、30秒~1分回す、を4、5回繰り返してなめらかにします。カシューナッツが砕けてなめらかなクリーム状になり、ゴーヤの青みが全体に混じって淡いモスグリーンになったら出来上がりです」(タカハシユキさん)

(「FOODIE」より引用)

やさしいほろ苦さで、まるでアボカドディップのような味。辛みとうまみが後を引き、無限に食べていられるなんて……!

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クラッカーにつけてシンプルに食べるのはもちろん、肉にも魚介にも合うそうです。ぜひお試しあれ。

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