田口 モトキ

田口 モトキ

広い浴槽、黄色いケロリンの風呂おけ、壁に描かれる富士山、風呂上がりの牛乳……。

銭湯って、私たち日本人にとって安らぎや温かさを与えてくれる特別な存在です。

でも、せっかく家賃を払って自宅にお風呂をつけてるし、足を伸ばす機会って少ないんだよな……。

風呂無し物件?いいや、銭湯有り物件

“銭湯”にフォーカスをあてるWEBメディア「東京銭湯」が、何やら面白い不動産サイトをスタートさせたようですよ。

それが、銭湯が近くにある”風呂なし物件”を中心に紹介してくれる「東京銭湯ふ動産」。

お風呂が自宅にあるのが当たり前の現代に、風呂なし物件を扱う理由とは一体……?

風呂がないなら、銭湯にいけばいいじゃない


銭湯近くの風呂なし物件のもつ大きなメリットは、その安さ。

例えば、あの”自由が丘“から徒歩圏内でありながらなんとお家賃¥40,000なんて物件も。

毎晩の入浴料がかかるとはいえ、水道代やメンテナンスの手間を考えれば、リーズナブルなのでは?

コミュニティとしての銭湯


学校や会社以外でのコミュニティになかなか目が向きにくいですよね。

そうなると、住む街や人への愛着って意外と得がたいもの。

でも、銭湯に通って地元の常連さんと仲良くなれば、その街の魅力を沢山教えてくれるキッカケになるかも。

新しいコミュニティに繋がるきっかけが、銭湯であなたを待っているかもしれませんよ。

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一部imgage:shutterstock

[東京銭湯ふ動産]

田口 モトキ

ROOMIE編集部所属。ニトリ暮らし / 田口基岐。

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