舟津カナ

舟津カナ

夏本番。

熱中症や熱射病対策として、水筒を持ち歩く人も多いですよね。

ステンレスやアルミのものは重くかさばるため、毎日持ち歩くにはちょっと……。

Que Bottle

と思っている人には、私が愛用している軽くて収縮自由な水筒「Que Bottle」がオススメです!

たたむと約半分のサイズに

Que Bottle

なんといっても特徴は縮むところ

サイズは容量355mlと600mlの2サイズがあり、600mlのものは伸ばしたとき21㎝、収縮したときが12㎝と……約半分。

Que Bottle

い・ろ・は・す」のように飲んだぶんだけ縮めることができ、収縮時はポケットにだって収納できます。

コンパクトなので荷物を減らしたい旅行やアウトドア、ヨガなど運動をするときや通学、通勤にも便利です。

ボトルのまま冷凍庫もOK

Que Bottle

温度は‐55℃から260℃まで対応

なので、ボトルに飲みものを入れてそのまま冷凍庫で冷やすことも可能です。

シリコンで本体がやわらかいので、多少凍っていても押して割ることができ、シャリシャリの状態で飲めるのもこのボトルのいいところ!

また、口が広いため氷もカンタンに入れられます

Que Bottle

アウトドアやBBQでは、クーラーボックスに凍らせたボトルを入れておけば保冷剤代わりに。

それが溶ければそのまま冷たい飲みものになり、一石二鳥なんです!

小さな子どもも使いやすい

Que Bottle

化学物質BPAを含まない100%BPAフリーのシリコン製

この素材は人体に無害だし、コンパクトで軽いので、子どもに最適です。

また、ステンレスやアルミと異なり、本体がやわらかいから落としてもへっちゃら。衝撃に強いため、やんちゃな子どもにオススメです。

フック用のキャップがあると、もっと便利

Que Bottle

標準装備のキャップにはフック用リングはついておらず、バックやリュックに引っ掛けることができません。

Que Bottle

シリコン製で本体は持ちやすいのですが、旅行やアウトドアで使用する場合は、別売りのフック用リング付きキャップを購入したほうがよいでしょう。

残念なところ:安定感がない……

Que Bottle

長い状態で飲み物をいれると、安定感がありません。

きちんと伸ばさないとグラグラして自立しにくいため、フタを開けたまま立てないほうがよいと思います。

また、やわらかいため、本体の下を持ってフタを開けると、グニャっとなり開きにくいです……。

フタを開けるときは、支える手は上のほうを持つように注意してくださいね。

ゴミが増えないし、経済的!

Que Bottle

コンビニで気軽にペットボトルは購入できますが、ゴミが増えること、経済的なことを考えると、軽量なマイボトルはこの夏マストアイテムですね!

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Que Bottle

舟津カナ

ライター・ロケーションコーディネーター。旅行会社・編集プロダクションを経て、現在はアメリカLAを拠点に世界を飛び回る。山ガールというより山女。トゲトゲした山を見ると登りたくなる。形がかわいいという理由だけでパタパタする布張りのジープラングラーを購入。只今、かわカッコいい車へカスタマイズ中。ビールとオーガニックコスメをこよなく愛するアラフォー。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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