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名前:緑川彩
職業:編集者
住宅スペック:賃貸、一軒家、改装可能物件、東京23区外、ふたり暮らし

部屋の中で、力を注いでいる場所はどこですか?

「ずばり本棚です。

つい2か月前に引っ越したばかりなんですが、改装可能物件を探しに探して、レトロな一軒家を見つけました。

改装を楽しみ尽くそう! ということで、壁を塗ったり棚をつけたり、ちょっとずつ進めています」

「本棚は、私がスウェーデン出張から帰ってきたらサプライズでできていました。

もともとあった古い梁と、白く塗った天井と、本棚の新しい木が融合しているところが萌えポイントです!」

そこに力を注いでいるのはなぜですか?

ふたり分の本が、とにかくたっぷりあるんです……。主に建築やインテリア、短歌の本、マンガ。

わたしが読書好きなのもありますが、彼が家具や建築をつくる仕事をしているので、必然的に資料としての本が増えて増えて。

いろいろなところに置くと、何がどこにあるか分からなくてイヤなので、ひとつの場所に収まるようにしたかったんです」

「絵を置いたり、本も買い足していけるように、ゆとりを持ったサイズに。

でも既にスペースが足りなくなっています(笑)」

その場所で、特に披露したいアイデアやアイテムは?

「この本棚は天井近くの梁から吊っていて、下の空いたスペースにはソファを置いています。

ここでゴロゴロ本を読むと、“おこもり”感というか、ひみつ基地感があって落ち着くんです」

「ここは特別お気にいり」そんな、思いいれがある部屋の一角を、住人による投稿形式でご紹介。あなたも投稿してみませんか?

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Photographed by 緑川彩

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