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ついにきた〜!

ROOMIEで先日ご紹介した、2018年8月に神戸にオープン予定の、スヌーピーをテーマにした「PEANUTS HOTEL」

神戸のPEANUTS HOTEL

待ちに待った公式サイトがオープンし、インテリアなどの全貌が明らかになってきましたよ……。

スヌーピーファンにはたまらなすぎる!

神戸のPEANUTS HOTEL

ホテルの外観にはスヌーピーのイラストが描かれています。

神戸のPEANUTS HOTEL

入り口にあるプレートも、もちろんスヌーピー。

神戸のPEANUTS HOTEL

夜のライトアップされた雰囲気もいいですね〜。

神戸のPEANUTS HOTEL

これがレセプション。

神戸のPEANUTS HOTEL

レセプションにあるソファは、神戸らしいレトロで重厚なイメージ。

全18室の各部屋は、すべて異なるコミックがコンセプト

神戸のPEANUTS HOTEL

コミックの中でスヌーピーが、自分のドッグハウスでくつろいで寝てしまう小鳥たちを見て

IT’S NICE TO HAVE A HOME WHERE YOUR GUESTS FEEL COMFORTABLE(お客さんが居ごこちよく思ってくれるうちをもってるってのはすてきだな)

と感じたのが、ホテルのコンセプト。

神戸のPEANUTS HOTEL

3つのフロアを「IMAGINE」「HAPPY」「LOVE」とそれぞれテーマを設定し、全18室はすべて異なるコミックをコンセプトにした客室になっています。

月へ行く世界最初のビーグル犬!

神戸のPEANUTS HOTEL

IMAGINEがテーマの4階フロアにある「42」の部屋は「I did it! I’m the first beagle on the moon !(月へ行く世界最初のビーグル犬!)」。

1968年にNASAの公式マスコットになったスヌーピー。就任の翌年には、なんとアポロ10号の月面着陸船がスヌーピーと名付けられました。

彼のいうとおり「月へ行く世界最初のビーグル犬」なのです。

神戸のPEANUTS HOTEL

月に着陸したスヌーピーは「ぼくはユーリイ・ガガーリンより先に着陸したぞ! 隣にすむ宿敵の猫よりもすごいぞ!」と誇らしげ。

そんな誇り高い月面着陸のシーンのコミックをコンセプトにした部屋です。

クールなジョー・クール

神戸のPEANUTS HOTEL

同じく4階にある「43」の部屋は「Here’s JOE COOL impressing the chicks by crushing the empty can with one hand…(ジョー・クールは空き缶を片手でつぶしてかわいこちゃんの気をひいてる…)」。

砂浜でルートビアーを飲みながらガールハントをするジョー・クール。

神戸のPEANUTS HOTEL

空き缶を片手でつぶして、かわいこちゃんの気を引こうとするけれど、つぶれない空き缶に「愚かな缶め」と缶を投げるクールな1コマ。

部屋のイメージは、サーファーでありローラースケーターでもある、大学生ジョー・クールの隠れ家。

どこかいい所へいくときには、ちゃんと足をみがかなくちゃね!

神戸のPEANUTS HOTEL

HAPPYがテーマの5階フロアにある「54」の部屋は「When you go some place nice, you should always shine your feet!(どこかいい所へいくときには、ちゃんと足をみがかなくちゃね!)」。

出かける準備中、帽子をかぶって、鏡で顔をチェックして、足をきれいに磨くスヌーピー。

神戸のPEANUTS HOTEL

靴をはいていないスヌーピーは、自分の足をきれいに磨いて「どこかいい所へいくときには、ちゃんと足をみがかなくちゃね!」。

はだしで過ごす日本の和室をイメージした、ピーナッツホテル唯一の和テイストの部屋で、スヌーピーの掛け軸や障子が溶け込む1室です。

そこに山があったから

神戸のPEANUTS HOTEL

同じく5階フロアの「56」の部屋は「Because he made us!(そうさせられたから!)」。

ビーグル・スカウトたちが山登りをするなか、なぜ山登りをするのか問われたら、ぼくは「そこに山があったから」と答えるね、と話すスヌーピーと、

「そうさせられたから」と、なんだか登山が憂鬱そうなウッドストックと仲間たちの、シュールなコミックがモチーフ。

神戸のPEANUTS HOTEL

冒険家、ビーグル・スカウトたちのアートをコラージュしたカリフォルニア州のヨセミテ国立公園のグラフィックや、ランタン、ハット、ロープなど登山アイテムを使って、山小屋がイメージされています。

居ごこちよい部屋って?

神戸のPEANUTS HOTEL

「LOVE」がテーマの6階フロアにある「Special Room 61」の部屋は「It’s nice to have a home where your guests feel comfortable(お客さんが居ごこちよく思ってくれるうちをもってるってのはすてきだな)」。

ホテルのコンセプトコミックにもなった、スヌーピーと鳥たちのコミックをイメージしたスペシャルルームです。

シンプルでまさに居心地がよさそうな空間。

神戸のPEANUTS HOTEL

スペシャルルームにだけあるテラスには、世界を旅するプラントハンター、そら植物園の西畠清順さんプロデュースの緑が広がっています。

もちろんアメニティにもスヌーピーがいっぱい

神戸のPEANUTS HOTEL
神戸のPEANUTS HOTEL
神戸のPEANUTS HOTEL

いちいちかわいすぎる部屋のアメニティは、宿泊客だけが楽しめます。

神戸のPEANUTS HOTEL
神戸のPEANUTS HOTEL

オリジナルグッズも、もちろん買って帰りたい!

カフェやレストランも充実!

神戸のPEANUTS HOTEL
神戸のPEANUTS HOTEL
神戸のPEANUTS HOTEL

1階には、テイクアウト専用のカフェスタンド「PEANUTS Cafe 神戸」が。

ミルクシェイクやレモネードなどのドリンクやホットドックなどを楽しむことができます。

神戸のPEANUTS HOTEL
神戸のPEANUTS HOTEL

神戸の食材をベースにした本格的な食事と、PEANUTSの仲間たちのユニークなエピソードをモチーフにしたメニューを楽しめる「PEANUTS DINER 神戸」も併設。

神戸のPEANUTS HOTEL

ランチの「PIZZA COURSE」は、ライナスと星空のスープやピザ、デザートはスヌーピーのアイスボウルなど、ピーナッツの登場人物をイメージした料理を味わえますよ。

神戸のPEANUTS HOTEL

ディナーの「MAIN COURSE」は肉料理。

宿泊したら、スヌーピーなメニューを思いっきり堪能したいですね。

神戸のPEANUTS HOTEL

公式サイトでは、すべての部屋のコンセプトになったコミックや内装が紹介されているので、泊まりたい部屋をワクワク選ぶことができますよ。

神戸のPEANUTS HOTEL

料金は1室あたり1泊30,000円(税別)〜となかなかお高めに感じますが、複数人で泊まればお手頃かも。

ちなみに、3階ピーナッツ ダイナーでの朝食を含む料金です。

ピーナッツ好きならば、これは全室制覇したいところですね!!

神戸のPEANUTS HOTEL

2018年7月20日(金)13時から、WEB予約受付がスタートします。

PEANUTS HOTEL

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