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夏休みを目前にして、海外旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?

航空会社や宿泊システムの拡充によって、日本人の訪れる国がうんと広がった昨今。

旅のハードルが下がり、体験の幅は広がった一方で、これまで想像もしなかったトラブルやハプニングに見舞われた、なんて話も……。

小林香織さん

旅ライターとして活躍する小林香織さんは、好きなタイミングで国内外を旅しながら、さまざまなウェブメディアや個人ブログで旅にまつわる記事を執筆している、旅のプロ。

移住体験などを含めトータル90日間の旅をした昨年は、発展途上国を含むアジアの国々で、戸惑った出来事に遭遇したと言います。

短期間で観光名所を回るだけじゃなく、時に数週間滞在し暮らすように旅をするからこそ語れる体験談と、旅の心得を教えてもらいました。

観光ガイドブックから少し離れ、リアルな声に耳を傾けてみてください。

安易にレビューを信じたばかりに…

安易にレビューを信じたばかりに

インドネシア・レンボンガン島

小林さんが昨年旅したのは、セブ島やバリ島など、日本でも人気のアジアンリゾート。

開放的でリラクシングなイメージばかりが先行しがちですが、南国気分をたっぷりと享受するためには準備やリサーチが不可欠のよう……。

バリ島

バリ島にある1泊1,300円のホテル

「バリ島に3週間滞在したとき、費用を抑えたくて安宿に泊まったことがありました。

女性1人でも安心して泊まれるホテルの相場が1泊4~5,000円くらいのところ、そこは1,300円。もちろん警戒はしたのですが、外国人からのレビューもよくて。

写真映えするフルーツサラダの朝食にも惹かれて、つい選んでしまったんです」

それが大きな失敗でした

「それが大きな失敗でした。宿泊中、かなりの頻度で“G”に遭遇……。

お風呂やトイレは問題なく使えたし設備は耐えられるレベルだったのですが、さすがにもう二度と利用したくないホテルです。

それでも、すごく安い&質も高い、という“当たり”も、たま〜にあります。もちろん、ある程度の値段を出せばこういったトラブルは避けられると思いますよ」

海外でのトラブルにつきもの。ニオイの問題

海外でのトラブルにつきもの。ニオイの問題

「海外旅行で思い通りにならないのは、洗濯です。

たとえば水着。ランドリーサービス付きのホテルはたくさんあるものの、価格設定がかなり高めなので、あまり使う気にならず……。

近所にランドリーがなければ、自分でドライヤーを使って乾かしたりするのですが、雑菌が繁殖してしまうのか……どうしても嫌なニオイが残ってしまいます

せっかくのリゾートなのに、ちょっとニオイを気にしながら、ホテルのプールに入るっていう……(笑)。少しだけ残念な気持ちになりました」

海外でのトラブルにつきもの。ニオイの問題

バリ島で宿泊したウォーターマークホテル

ニオイに関して、普段日本で生活するときと、海外旅行に行くときとでは、必ずしも意識が同じわけではありません。

思いがけない環境に置かれたり、手に入るものが違ったりもします。

どんなことが想定され、そのために必要なものって、何なのでしょうか?

意外とキツい、海外の「柔軟剤」の香り…

意外とキツい、海外の「柔軟剤」の香り

バリ島のシーフードレストラン

「長期滞在中は、現地で買える洗濯洗剤を使ってコインランドリーで洗濯するか、価格の安いランドリーサービスを使いますが、ニオイの感覚はけっこう日本と違いますね。

昨年バリ島に行ったときは、柔軟剤の香りがとにかくキツかった

バリ島で利用したランドリー

バリ島で利用したランドリー

「現地ではそもそも香りの強いものが好まれるのですが、強いだけではなく、妙なクセがあって、臭いと感じるくらいなんです……。

せっかく洗濯したのに、ニオイを取りたい気持ちになってしまうんですよね」

インフラの質の悪さは、ニオイに直結する

インフラの質の悪さは、ニオイに直結する

セブ島の屋台

「それとセブ島では、每日のようにニオイに悩まされていましたね

終始煙がモクモクとしているレストランもあって、そうすると、もう一瞬で髪や服にニオイが付いてしまうんです。

道端でも屋台の油や車の排気ガスのニオイなどがあり、常にマスクをして歩いていたほど(笑)」

イタリア・ヴェネツィア

イタリア・ヴェネツィア

「アジアに限った話ではなくて、ヨーロッパでは路上喫煙者がやたらと多い街があって、今度はタバコの煙に常にさらされることになります。

タバコのニオイって一度付いてしまうと、なかなか取れないんですよね」

やはり消臭スプレーをシュッと吹きかけたくなります

「そういうときには、やはり消臭スプレーをシュッと吹きかけたくなります。

現地にも、薬局って結構いろんなところにあるんですが、売っているものは日本のものより質が悪いことがほとんどでした。

質にこだわりたいものは日本から持っていくのがベスト

かと言って、日本と同じものを売っていたとしても、値段が高かったり……。

だから、質にこだわりたいものは日本から持っていくのがベストだと思います」

『ノンスメル清水香』なら、思わぬニオイトラブルにも煩わされない!

『ノンスメル清水香』なら、思わぬニオイトラブルにも煩わされない

どうやら、旅に慣れている小林さんでさえ、旅先でのニオイのトラブルを完全に防ぐのはもはや不可能のよう。

しかしながら、そんな避けがたいトラブルにも、「『ノンスメル清水香』があれば乗り切れるのに……!」といった場面も多くあるのでは!?

そこで、小林さんにその威力を試してもらいました。今回は、外出先や旅行に便利な「携帯用」です。

『ノンスメル清水香』なら、思わぬニオイトラブルにも煩わされない

「無香だけど、ニオイは取れてる感じがしますね。クリアな感じになっているというか」

ホテル業界で認められるほどの消臭力には、小林さんも驚きの様子。

トランクに詰めてきた衣類に満遍なく吹きかけつつ、両端を持ちパンッと伸ばしてみている小林さん。

『ノンスメル清水香』なら、思わぬニオイトラブルにも煩わされない

曰く、「旅行のときって、トランクに詰めて行くのでどうしても衣類にシワが付いてしまいます。

私は応急処置として、衣類を水で少し湿らせてからハンガーに掛けて干しておくんです。

それで少なからずシワが伸びるのですが、そんなときに『ノンスメル清水香』を吹きかけて湿らせれば、ニオイも取れて、一石二鳥ですよね!」

トラブルを事前に避けて、存分に楽しめる旅を

トラブルを事前に避けて、存分に楽しめる旅を

バリ島、ライステラスの絶叫ブランコ

「スコールに遭遇するなど予想外のことで汚れたり、ニオイが付いたりするリスクが格段に高い海外では、やはりこういったものを持っているだけで安心できます

近くにランドリーがあっても、日中なのになぜか営業していないことも海外では日常茶飯事。『すぐに洗濯できないのに、着るものはこれしかない!』なんて状況にも、大活躍するはずです。

ノンスメル清水香』があれば、衣類を無駄にたくさん用意する必要もなく、身軽に旅行を楽しめそうですね!」

トラブルを事前に避けて、存分に楽しめる旅を

トラブルやストレスとは無縁で楽しみたい海外旅行。しっかりと準備やリサーチを重ねても、予想外の事態が起きることがわかりました。

ならば、急に発生する予想外の出来事にしかるべき対応ができるアイテムを味方につけましょう。

とりわけ大切な誰かと楽しむ旅なら、衣類のニオイなんて気にせず、目一杯楽しみたいですものね。

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ノンスメル清水香 [白元アース]

Photographed by Kenya Chiba(人物、商品)、一部image:Kaori Kobayashi

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