ダイエットを意識しているときに甘いものは大敵! と、あたりまえのように信じてきました。でも、そんな思い込みはもう捨てていいみたい。

太りにくい時間に食べる「おやつ」はダイエットの味方

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ランチのあと数時間経つと、ちょっと口寂しくなってきます。でも甘いものはダメ! と言い聞かせてミントを食べたり、水やコーヒーでごまかしたり……だんだんイライラして集中力を失うことも。そんなときは、むしろ「おやつ」を積極的に食べた方がいいようです。

おやつを3時前後に食べることによって、夕食の食べ過ぎを防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えられるため、脂肪の吸収率を下げるという効果を期待できます。さらに、この時間帯が1番太りにくい時間帯でもあると言われています。

(「Diet Plus」より引用)

頑張って夕食まで我慢しても、その分ご飯を多めに食べてしまったり、寝る前にうっかりデザートを食べてしまったらダイエットは台無し。代謝されやすい時間に食べれば、ダイエットの邪魔をすることもなく、むしろその後の暴食を防いでくれる「賢い間食」と言えそう。「3時のおやつ」にはちゃんと意味がありました。

一口に「おやつ」といってもいろんな種類があります。最近では、ナッツやドライフルーツをたっぷり使ったシリアルバーや、大豆を使ったクッキーなど、罪悪感なく食べられるものもよく見かけます。ほかにも、栄養学的におすすめの「おやつ」があるそう。

美容と健康をサポートする「おやつ」3選

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チョコレートカカオポリフェノールには強い抗酸化作用があるため、体の老化現象を防ぎアンチエイジング効果があると言われています。ほかにも、血管を丈夫にして血液の流れを促し代謝アップに役立ったり、ストレスを緩和させる効果があると言われています。

チーズビタミンB2は特に脂肪の代謝を促進する働きがあるため、脂肪が蓄積されにくい体作りに効果を期待できます。また、カルシウムには歯や骨を丈夫にするという働きのほかにも、脂肪の吸収を抑えて太りにい体質作りにも役立つと考えられています。

甘酒】ダイエット中に不足しがちな栄養補給になり、乱れた栄養バランスを整えてくれると考えられています。

(「Diet Plus」より抜粋引用)

ダイエット時でも3時にチョコレートが食べられたら、ストレスも解消できて無理なくダイエットが続けられる気がします。チーズは食事に近いので、空腹時に食べたい。キャンディー状のものなら持ち歩きやすそうです。甘酒は豆乳と一緒に飲んだりして、たんぱく質補給も同時にできたらなおいいかも。発酵飲料なので、腸活にも役立つはず。

食べる時間や内容、量に注意すれば、「おやつ」は美容と健康をサポートしてくれる頼もしい習慣でした。今日は3時に何を食べようかな? と考えるのが毎日楽しみになりそうです。

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