タカシマ ユキ

タカシマ ユキ

朝夕の通勤ラッシュ、休日の渋滞……

あわただしい日常から少し離れて、自分だけの時間を見つける旅をしませんか?

海を見ながら551mの橋をわたる、映画のような体験

ローカル鉄道が創る珈琲と癒しの旅。114kmのカフェでもう1つの京都へ。

京都府北部、日本海側を走る京丹後鉄道は、日本三景に数えられる天橋立や、コウノトリが育つ田園地帯を走るローカル鉄道です。

ローカル鉄道が創る珈琲と癒しの旅。114kmのカフェでもう1つの京都へ。

途中、由良川に差しかかると現れる、赤茶色の由良川橋梁

走行速度を落として、広大な日本海を横目に551mの橋をわたる時間は、まるで映画のワンシーンのよう

海面からわずか6mの世界、体験してみたいですね。

全長114km! 沿線全体がカフェ空間に

ローカル鉄道が創る珈琲と癒しの旅。114kmのカフェでもう1つの京都へ。

今回、京都丹後鉄道宮津駅にカフェをオープンするクラウドファンディングが立ち上がりました。

ここでコーヒーを買って観光列車に乗りこめば、全長114kmの沿線全体がカフェ空間に。

ひとりひとりが、それぞれの感性で、1番いいと思った席(景色)でコーヒーをゆっくり楽しんでほしい

そんな思いがこもっています。

一杯のコーヒーが、小さな旅のきっかけになるかもしれません

ローカル鉄道が創る珈琲と癒しの旅。114kmのカフェでもう1つの京都へ。

宮津駅は、豊岡ー西舞鶴の東西の路線と、福知山からの南北の路線の交差地点なので、どの方向からアクセスしても利用できます

丹後くろまつ号、あかまつ号、あおまつ号と、名前もなんだかかわいい観光列車。

ローカル鉄道が創る珈琲と癒しの旅。114kmのカフェでもう1つの京都へ。

レトロなカラーと丸いフォルムの外装、車内はあたたかな木目の観光列車は、鉄道マニアじゃなくても写真を撮りたくなります。

提供される丹鉄珈琲は、これまで観光列車内のみで提供していたスペシャリティコーヒー。

あなただけのお気に入りの席は、日本一、いや世界一大きな、全長114kmのカフェで見つけてみてください。

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タカシマ ユキ

学校でデザインを学び、ひらめきでパン職人の道へ。その後、会社のデスクに噛りつきDTPに励んでいたと思いきや、突然フランスに移り住み、現在はケーキ屋さんに流れ着きました。 旅先で出会った食器を持ち帰り、それにぴったりの料理を盛り付けるのが楽しみ。

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