419

モノを買うとついてくる「取扱説明書」と「保証書」。

家電、スマホ、自転車などにつきものですよね。

でも、サイズがバラバラなうえに、交換部品が付属しているものもあり、その保管方法に頭を悩ませていました。

取説の収納に失敗した黒歴史

取扱説明書などを、袋式のポケットファイルや、ジャバラ形式のファイルで保管しようと試みたことがありました。

しかし、これだと予備部品や分厚い取説を入れると、いびつになる、もしくは入らないという欠点が……。

そのまま入れるだけでスッキリ

そんな欠点をカバーしてくれるのが、100均のA4サイズのワイドケース。

多少でこぼこしていても、分厚くても、A4サイズで厚さ4cmに収まれば何でも収納できちゃいます!

サイズが異なっても、形がバラバラでも、ビニール袋に入れたままでも、フタを閉めてしまえばスッキリ。

そのまま放り込むだけなので、ズボラさんにもオススメですよ。

追加がしやすい

家族が増えたり、子供が成長したりすると、モノが増え、取説も増えます。

そんな時にも、このワイドケースなら追加がカンタン。

幅4cmは、本を2~3冊処分すればいいだけなので、スペース確保もカンタン。

価格も100円とリーズナブルなので、気になりません!

残念なところ:頻繁には使いにくい

ただし、ちょうつがいが弱めなので、頻繁に開閉するものの収納には不向き。

しかし、月1回程度の開閉なら、3年以上前から使用しているものも我が家では未だ現役です。

また、留め具の部分の色を「白」で統一しようとしたところ、数が揃いませんでした。

店舗に確認したところ「注文はできないけど、定番商品なので、時期未定で入荷する」とのこと。

でも、色にこだわらなければ、ダイソー、セリア、CAN★DOいずれでも取り扱っている商品なので、入手はカンタンですよ。

背部分に紙を入れて見栄えよく

このワイドケースの背部分に、A4白紙を縦に切って入れると見た目がスッキリ。

内容物を高さをそろえて記すと、統一感が出て見栄えもGOODです。

取説の他にも、カード類、領収書、給料明細書、化粧品サンプル、文具なども収納できるので、おススメですよ!

あわせて読みたい:

419

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking