あぁ、もう戻れない……。

サーモスの「ごはんが炊ける弁当箱」でごはんを炊きたてにするだけで、お弁当の世界が180°C変わってしまったんです……。

おかずが冷めていても、満足感が全く違う。温かさという点では、レンジでチンしたり、保温したりすることと同じはずなのに……。

①炊きたての破壊力


お弁当箱を開けると、ほわっと立ち昇る湯気……。

1粒1粒がふっくらとした真っ白なごはんに、箸はすぅっと入ります。

ふぅふぅ冷ましながら口に運べば、ほのかな甘みが口の中いっぱい。あ〜幸せ……!

ごはんを炊きたてにするだけで、お弁当の美味しさが格段にレベルアップ。1度使うと、もう冷や飯、レンチン、保温には戻れません!

②8分チンして、30分保温するだけの手軽さ

準備もとっても簡単。朝の忙しいときでも楽チンなんです。

まず、容器に米と水を投入。無洗米を使えばさらに手間なし。

容器本体に炊飯パーツをのせ、電子レンジにin。500Wで8分を目安に加熱します。

加熱が終了したら、炊飯パーツを外し、代わりに容器のフタを閉めて保温ケースへ。たったこれだけ!

このままバッグに入れるだけの手軽さで、お昼に炊きたてのごはんが食べられます。

残念なところ:雑穀や炊き込みご飯はNG

雑穀は炊けず、白米のみです。炊き込みご飯もできません。

また、炊飯すると蒸気で電子レンジ内が少し濡れます。

それで大丈夫な電子レンジか、確認が必要そう!

③洗い物が少なくて楽

炊飯から食事まで、このお弁当箱1つでOKなので、洗い物が少なくて済みます。

手間がかからないので、春から独り暮らしテビューする人にもオススメ!

職場や学校で炊きたてのごはんが食べられると、家族にも大好評。

1つ購入後、追加でもうひとつ購入しました。この春イチオシ、禁断のお弁当箱なんです。

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