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【3月9日】朝ごはん:雨が降っています。昨夜はぐっすり眠ってしまったので、雨風の様子はわからなかった。でも警報が出たくらいだから酷い状態だったのかも。生ジュース、生卵、もずく、納豆&めかぶ、ぬか漬け(きゅうり、蕪)、玄米、味噌汁(蕪と春菊)。雨の中、買い物ドライブへ出かける。鮮魚店に並んでいる魚がすごく少ない。「今度はシケじゃない時に来て!」と言われました。確かに昨日の海の状態じゃ船を出すわけがない(危険すぎる)。そんなこと微塵も考えずに出かけてきてしまった新参者の私たち。これからちゃんと状況を見て行動します。

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昼ごはん:買い物が終わると「桶ヤ」へ行くというのがルーティーンになった。あげ棒(やはり美味しい)、

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さつま揚げそば(これも美味しい)をいただく。雨は止んだ。でも寒い。もっと暖かくなるはずだったのでは?

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夜ごはん:島らっきょうともずく(宮古島土産)ウド(東京立川産)の酢味噌和え。

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鮮魚店では三陸の「赤ざら貝」とイシモチを購入。赤ザラ貝は殻牡蠣やホタテの養殖の時にくっついて生育している貝だそうで、形態がホタテ貝に似ている。鮮魚店の小津さん曰く、チンしたり蒸したりすると甘くてうまい、そうなので酒蒸しに。貝柱はふっくらしていて、ほんのり甘く、あらま。ほんとだ、美味しい貝だわ。

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天ぷらをするつもりなんだけど何がいいか、と尋ねたらイシモチを勧められた。これは水気の多い魚だそうで、水気の多い魚は天ぷらにするとふっくら仕上がるのだ、という教え。しいたけ、いんげん、うど、島らっきょう、大葉とともに天ぷらにしました。イシモチ、教えの通り確かに、ふんわりふっくらで淡白なおいしさ。

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そして、宮古島の紫芋も天ぷらに。これまた美味しい。

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