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将棋界では、史上初めて国民栄誉賞の受賞が決定した羽生善治竜王やデビューから29連勝を飾った藤井聡太四段の話題もあって、かつてないほどの将棋ブームが到来。

これをきっかけに興味を持って将棋を始めたばかりの人や、これから始めてみようと思っている子どもたちに向けてご紹介したいのが、“ママも子供もスキになるおもちゃや雑貨”を取り扱っている「Sukima.」の「いえしょうぎ」です。

いえしょうぎ

駒の動きがひと目で分かる、漢字を使わない将棋

駒の動きがひと目で分かる、漢字を使わない将棋

名前の由来は駒の形が家だから。かわいいですね。

将棋の駒にはシンプルな点と線のデザインが施されており、無垢の木で作られているためひとつひとつ表情が異なります。点は1マス、線は無制限に移動できる印です。これなら、まだ動きを覚えていない人や漢字が読めない子どもや海外の方でも、パッと見ると動きが分かるので、感覚的に将棋が楽しめます。

見慣れた漢字の駒に慣れている方は少し違和感を感じてしまうかもしれませんが、入門編としては最適な将棋になりそうです。

もともとは、あるイベントに「niwa shougi」という3m×3mの巨大な将棋盤を作ったことがきっかけで、この「いえしょうぎ」が生まれました。

10倍サイズの将棋は、公園や広場などの広いスペースで遊ぶことになるため、2人で楽しむ将棋からみんなでワイワイ楽しむ将棋へ、新しい体験ができそうですね。

親と子で違う価値を見出す将棋盤

親と子で違う価値を見出す将棋盤

藍の陶器で作られた特別な将棋盤が「いえしょうぎ 陶」です。

北斎ブルーを彷彿とさせる見事な色合いの陶器は、広島県江田島に10サンジというアトリエを構え活動されている、広島を代表する若手陶芸家・若狹祐介さんのオリジナル作品です。

手仕事で作られた味わい深いざらりとした硬い質感は、使い込むたびにしっとりとした表情をのぞかせます。

親と子で違う価値を見出す将棋盤
親と子で違う価値を見出す将棋盤

子どもはいつもの将棋盤として使い、親はみんなで集まるときにパーティー用の大皿としても使えます。例えば、クラッカーやチーズ、パプリカやトマトなど、食材を将棋の駒に見立てて盛り付けるのも良し、シンプルに野菜やスイーツなどを盛り合わせるための器として使うのも良いですね。

将棋に新しい価値を提供してくれる「いえしょうぎ」、一家にひとつあると素敵な暮らしができそうです。

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写真提供:Sukima.
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