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海外のさまざまな国に住んだり、旅をしたりしているので、友達から海外に行くにあたってのアドバイスを求められることがよくあります。

その中でも特に多い質問が「日本から持って行った方がいいものはなんですか?」。

そこで僕が必ず回答するのが、「歯ブラシ」。というのも、海外の歯ブラシは歯先が日本の倍くらいあって、日本人の口には合わないことが多いからです。

僕は日本にいるときは電動歯ブラシを使用していますが、さすがに電池も必要な電動歯ブラシを海外に持って行くと荷物になるので持って行きません。

でも、電池やバッテリーが必要ない電動歯ブラシ「Be.」ならば、旅先でも使用できるんです。

動力はダイヤルを2回回すだけ

電池やバッテリー、ケーブルが必要なくコンパクトにまとまるBe. は、日々の使用にはもちろん、旅行など外出時にもおすすめ。

動力は、ダイアルを2回まわす、たったそれだけ。これだけで、歯先が8万回回転し、2分間動きます。

最適な圧がかかる設計がうれしい

また、電池などが必要ないので、環境にも優しい。歯の部分には生物分解性のある素材を使用しているので、リサイクルもできます。

加えて、歯に最も良いとされる120gの圧がかかるようにデザインされているため、歯にダメージを与えず、磨き残しもありません。

購入はクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」にて、$89(約9,900円)から(記事執筆時)。これには歯ブラシ本体、ケース、歯磨き粉、フロス、歯先がセットになっています。

歯の病気や不調は、体全体の健康にも影響します。だからこそ旅先でも、歯はキレイに保ちたいものです。

Be. [KICKSTARTER]

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1990年、東京生まれ。大学在学中にフランス留学などを経て海外志向に。2015年慶應大学卒業後、新卒でフリーランスの翻訳家/ライターとしてオーストラリアを拠点に活動。現在はオーストラリアでドローンのオペレーターの資格を取得し、可能性を模索中。また、ヨガのインストラクターライセンス取得も目指している。

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