ギズモード・ジャパンより転載:

ここ数年、2WAYや3WAYのバッグを使うビジネスパーソンが増えてきました。通勤やクライアント訪問時で、使い分けられるのが魅力の1つですね。

姉妹サイトのmachi-yaでクラウドファンディング中のビジネスバッグ「TOKYO SOHO BAG」も3WAYで使えるバッグです。しかし、普通のバッグと違うところが、大容量で多機能という点。普段のビジネスシーンだけではなく、出張やジム通いにも使えるスマートなバッグです。

今回、手元に実物が届いたので、使用感をお伝えしていきたいと思います。

その前に、まずはこちらの動画をご覧ください。

TOKYO SOHO BAGは、以前machi-yaで大人気だった大容量収納バッグ「CLOSET BAG」のビジネス版。容量だけではなく、ビジネスシーンでの使いやすさを追求したバッグに仕上がっています。

TOKYO SOHO BAGの最大の特徴は「一覧性」

TOKYO SOHO BAGは、収納力に優れたバッグですが、もっとも特徴的なのがこのように開けた状態で吊り下げられること。新幹線の中、カフェ、自宅、ホテルなどシーンを問わず、ビジネスツールを取り出したり、収納したりできます。わざわざカバンの中を何度も探す手間がなくなり、どこに何があるか一発でわかりますね。

また、ビジネスバッグ・肩掛けバッグ・バックパックと3WAYで使えるところもポイントです。手持ちの部分は革製のカバーがついています。この手のカバンは荷物を多く入れるため、手に重量がかかりがち。皮の柔らかさが手への負荷を下げてくれます。


バックパックとして使わないときは、ショルダー部分を閉めておくこともできます。動画の中にもありましたが、スーツケースの手持ち部分を通すことも可能です。

出張だけではなく、仕事後のジムやスポーツにも

TOKYO SOHO BAGには2つの大きな口があります。1つは、15.4インチのMacBook専用のスペースとノートや本、手帳を収納するスペース。

もう1つの口には、ファイル専用のスペースが。ファイル専用の口が3つも用意されているバックパックは珍しく、まさに収納力の象徴と言ってもいいでしょう。どんなファイルを入れるかは自由ですが、クライアントごとに入れるファイルを分けてもいいかもしれませんね。この機能はうれしいところ。

またその向かいには衣類が十分入るスペースが用意されています。メッシュになっており、通気性が抜群。靴や洋服、サニタリーアイテムを入れるスペースとして活用するといいかもしれません。仕事後に、ジムに行く人、ランニングをする人はウェアの収納スペースにするのはいかがでしょうか。

基本、仕事後に運動するとなると、カバンを別にして持って行くことが多いと思いますが、このバッグならAll in one。もちろん、短期の出張のときに活用してもいいでしょう。

バックパックの一番外側には、ペンやスマホ、電卓、名刺入れなどのスペースがあります。

ポケットの数が複数あるので、物持ちではない人にとっては使わない部分もあるかも。でも海外出張に行く場合、パスポートを入れたり、薬を入れたり、何かと小さなポケットが役に立つはずですよ。

そういえば、TOKYO SOHO BAGには、チェストバックとバッグ・イン・バッグ(BAG IN&OUT BAG)もオプションでつけられます。私が特に気になったのが、手前のバッグ・イン・バッグ。

MacBook Proがちょうど入る大きさで、ペンホルダー、手帳スペース、名刺スペースなど、最低限必要な機能がついています。たとえば、大きな移動(電車移動、通勤、クライアント訪問)には、バックパックを持って行くとして、屋内での移動にはバッグ・イン・バッグ1つで十分でしょう。また、航空機で移動するなら、バッグ本体を上のコンパートメントに収納して、バッグ・イン・バッグだけを座席に持っておく、といった使い方もできそうです。

そもそも、これだけ収納力のあるバッグの場合、ペン、ノート、パソコンなど複数のポケットに入れているため、取り出すのが非常に手間。日頃よく使うものはバッグ・イン・バッグにまとめておき、必要になった時だけ素早く取り出す、といった使い方がスマートですね

あくまでもバッグ・イン・バッグはオプションですが、個人的にはほぼほぼマストバイくらいの立ち位置な気がします。

TOKYO SOHO BAGは、21300円(送料別)から支援が可能。色はブラック、ネイビー、カーキの3色から。

気になる方は下のキャンペーンページから詳細をチェックしてみてください。

>>TOKYO SOHO BAGの支援はこちらから

Photo: 島津健吾
Source: machi-ya, YouTube

(島津健吾)

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