ギズモード・ジャパンより転載:

最近、ビジネスユースでバックパックを持つ人が増えています。おしゃれなものから、大容量のものまで、複数持っている人も珍しくないですよね。しかし、薄型で大容量というのはちょっと珍しいかもしれません。

現在machi-yaでキャンペーン中のバックパック「Modern Day Briefcase」は、薄さと大容量を兼ね揃えたバックパック。15インチのMacBookが楽々入り、ヘッドフォン、キーボードなんかも入っちゃいます。

今回手元に実物が届いたので、実際に使ってみた感じをレポートしていきたいと思います。

Modern Day Briefcaseは、名前からわかるようにブリーフケース寄りのバックパック。容量が大きく、仕事とプライベートどちらでも使えるデザイン性が特徴です。

収納スペースは2つで、ボトルスペースはついていません。一般的なバックパックのような厚さがなく、スッキリしているのでスーツにも合いそうです。

ポケットの数が豊富

では、機能面を見ていきましょう。

まず、外側のチャックを開けた様子がこちら。チャックを全開にすると、4つのポケットがありました。ここには、名刺入れ、財布、モバイルバッテリーなどをいれてもよさそう。

バックパックの内側はこんな感じ。ポケット4つ、パソコンポーチ1つ、ペンホルダー4つの機能を装備しています。この様子だけ見ると、あんまり入らなさそうと思いますよね。

実際、どのくらい入るか試してみました。

それがこちら。思ったより入るなーという印象です。4つのポケットには、お財布、携帯、名刺入れや、パソコンやスマホの充電ケーブルをいれておくのにもよさそうです。ポケットの使い方は人それぞれなので、自分なりの使い方を見つけてみるといいかも。

パソコンポーチには、13インチのMacBookを入れてみましたが余裕で入りました。15インチも何ら心配ないでしょう。

あと、ヘッドフォンを入れても、十分スペースがあるのがいいですね。

細かいところを言うと、パソコンが外に飛び出さないようにストラップがついていたり、鍵やチェーンをつける部分もありましたよ。

また、革製のカードケースには「2番目に使うカード」を入れておくと便利かも。ぼくの場合はモバイルSuicaを使っているので、漫画喫茶のメンバーカードが入りそう。

そうそう。パックパックの口がガバッと開くので、荷物を取り出すのがとても便利でした。

こんな感じで、ペンやスマホ、名刺入れなんかもさっと取り出せますよ。ヘッドフォンやパソコンなども出し入れがしやすいので、ポケットや容量の大きさも含めて使いやすい印象でした。

現在、「Modern Day Briefcase」は22,300円から支援可能。カラーはブラック、ネイビー、グレーの3種類から選べ、サイズはレギュラーとスモールの2つ。プロジェクトの詳細と支援については以下のリンクから。

>>「Modern Day Briefcase」の詳細・支援ページへ

Photo: 島津健吾
Source: machi-ya

(島津健吾)

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