すっかり肌寒くなってきた。コートに厚手のパンツ、ニットキャップを重宝する季節の到来だ。毎年思うのだが、日常的に洗濯できない重衣料や帽子のケアはどうするべきか? 部屋ならサッと掃除をすればいいのだが、コート類ではそうはいかない。

ホームクリーニング機LG styler

ホームクリーニング機『LG styler(スタイラー)』は、日本での発売前から次世代の家電として注目を集めていたが、はたして実際の使用感はどうなのだろう。以前にお部屋取材「みんなの部屋」で取材させていただいたリノベーション会社・EcoDeco(エコデコ)で広報を務める天井理絵さん一家に、『LG styler』のある暮らしを体験してもらった。

フルリノベーションで終わらない。DIYを楽しみながら暮らす

フルリノベーションした築32年のマンションの素敵なグリーン
フルリノベーションした築32年のマンションの素敵なキッチン

フルリノベーションした築32年のマンションで暮らす理絵さんは、SEとして都内へ通うジュンさん、もうすぐ4歳になるケイくん、生後5ヶ月のカエデちゃんとの4人家族。模様替えが趣味の理絵さんは、壁を塗ったり、家具の配置換えをしたり、植物の鉢入れを作ったり、DIYを楽しみながら暮らしている。

DIYを楽しみながら暮らす

「一部屋もらえれば、リノベーションのことは任せるよ」というスタンスだったジュンさんは、あえてスケルトン状態で引き渡してもらった寝室隣のスペースを仕上げることになっていたが、カエデちゃんが生まれるまでに完成しなかったら理絵さんの仕事部屋にすると約束していたそうで、いよいよ部屋を手放すことになったらしい。

「6月まで待ってもらったんですけど、完成しなかったのでしようがないですね(笑)。壁を作ろうと思って材料を取り寄せてはいたものの、組み合わせを考えているうちに、やっぱ違う、こうしよう……と時間がかかって。5月の時点で諦めました(笑)」(ジュンさん)

かわいい赤ちゃんの写真

「仕事復帰後も自宅作業をさせてもらったりするので、そのための部屋にしたいです(笑)。壁に有孔ボードを貼って、DIYの道具がなくならないように並べたいと思ってます! DIYしていくのが楽しみですね」(理絵さん)

忙しい日々の家事、何が気になる?

素敵な天井さん一家の写真

現在は産休中の理絵さんも、もうすぐ仕事復帰。家事の分担はどうするのだろうか?

「原則僕が絶対にやるのは、ごみ捨てと子どもを保育園に送ること。洗濯は昔から一番キライで、これだけは面倒くさいなと思ってしまいますね。汚れものを入れて洗って、出して干して……一度で終わらないじゃないですか」(ジュンさん)

韓国の家電LG stylerの写真

「でも『LG styler』に放り込んでおいて、ならやるかな」というジュンさんに、「ここに掛けておいて、とかね」と理絵さんが応える。

そもそも『LG styler』は、「スーツやコート、制服、ジャケット、帽子など、簡単に洗濯できない衣類を家にいながら、手間を掛けずにハンガーに掛けるだけで、毎日ケアできる」というコンセプトの製品。服のしわやニオイ、ダニ、花粉などを、中に掛けておくだけでスッキリとリフレッシュしてくれるのだ。

3つの「リフレッシュ」「除菌プラス」「上質乾燥」の通常コースに加えて、スマートフォンアプリ(アンドロイド向けのみ)をダウンロードして、衣類の素材や用途に合わせて必要な専用コースを設定することもできる。

家族がLG stylerをレビューしてみた

天井家のように、ちいさいお子さんのいるお宅では、「ぬいぐるみコース」というモードが役に立つ。理絵さんも「メーカーの方から説明を受けて、あっその機能が気になる! って思いました」とのことで、ケイくんが使っていたぬいぐるみやおもちゃを除菌してみようと、まず初めにこの機能を使ったそう。

LG stylerを使ってみた
ワンピースをLG stylerでケアする

毎日使える基本コースである「リフレッシュコース」は、臭いやしわを取り除いて衣服の乾燥を。洗いづらい素材の大切なワンピースも、さっとケアできる。

花粉、ダニ、雑菌、においが気になってもなかなか洗えない衣類や寝具、子どものおもちゃなどの除菌や除臭をしてくれるコース

においが気になることがあると理絵さんが話すジュンさんのまくらは「除菌プラスコース」が最適だ。花粉、ダニ、雑菌、においが気になってもなかなか洗えない衣類や寝具、子どものおもちゃなどの除菌や除臭をしてくれるコース。

「上質乾燥コース」は、シルクやカシミアといったデリケートな素材をやさしく乾燥

「上質乾燥コース」は、シルクやカシミアといったデリケートな素材をやさしく乾燥。また、毛皮や革製品に対応する「エアフレッシュ」という専用コースもアプリからダウンロードすれば使用可能となる。繊細な刺繍が施されたフェルト生地がかわいいケイくんの帽子も、これなら気にせずケアできる。

理絵さんに聞くと、「専用コースは一度に2種類までセットできるので、入れ替えながら使います。でも今のところ、通常コースで十分ですよ」とのこと。

『LG styler』は来客者のためのクローゼットでもある

素敵なリビング

クールビズなどの影響もあり、以前よりもカジュアルな通勤服スタイルになったというジュンさんだが、それでもクライアント先へ出向く際には、スーツにネクタイを着用。独身時代から使っていたズボンプレッサーも年季が入ってきているため、『LG styler』ドア裏の「ズボン折り目ケア」が役立っている。

素敵な家族の写真

「メーカーとしてはメイン機能ではないかもしれないですけど、やはりあると便利です」というジュンさんに、「これで粗大ごみもひとつ減らせるね」と理絵さん。

笑顔がかわいい子ども

また、ジュンさんが「朝、出掛けに着ようと思ったシャツがないな」と思ったら、シャツにシワがあったので、理絵さんが『LG styler』の中に入れておいてくれたなんてこともあったらしい。

「『LG styler』は、クローゼット的な存在ですね。帰ってきたらパッとコートを掛ければ、手軽にケアしてくれるのが便利です」(理絵さん)

かわいい赤ちゃんのあくびシーン

カエデちゃんが生まれたばかりということもあり、最近は友だちの来訪が多い天井家。すこし前に遊びにきた理絵さんの知人も『LG styler』に興味津々だったという。

「アパレル系の職業で、家電も好きな人たちだったので、みんな『LG styler』のことを知っていました。お客さんにも使ってもらえるように、玄関に置いてもいいですね」という理絵さんのコメントに次いで、ジュンさんも「コートやマフラーを床に置いてもらうのも気が引けるし、雨の日の来訪だと濡れてもいますからね。それだったら、『LG styler』に入れて乾燥させておけば、お互い嬉しいし」と言う通り、『LG styler』は来客者のためのクローゼットとしても活躍してくれる。

湿った衣類を優しく乾燥してくれる「雨の日コース」を来客時だけダウンロードしてもいいかもしれない。

これからの家族の暮らしは?

壁を塗ってDIYしたかわいい子供部屋

ケイくんは、理絵さんたちが何かやっていると参加したがる年頃で、この頃は大掛かりな作業をしづらい。それに、大人がふたりいないとやりづらい新たなDIY作業や、いまだ塗り途中の壁の塗装は、理絵さんが出産後に里帰りしていたこともあり、途中で断念したままだ。

DIYがおしゃれな部屋

だからこそ、「やりたいことは全然尽きないですよ。子どもも成長していくし、次は部屋をこうしようとか、服も増えるのでクローゼットも整理しないといけないですしね」とのことで、まだまだ家のグレードアップを目指している。

2色から選べる『LG styler』をホワイトではなくブラウンにしたのも、インテリアとの相性を考えてのこと。家電のなかでもサイズ感は大きめだが、天井家のこだわりが詰まった部屋に十分マッチしている。

バルコニーが素敵な家

部屋を挟むような形のルーフトップやL型の広いバルコニーも、もっと活用したいおふたり。

「このマンションに決めた最大のポイントが、広いルーフバルコニーです。アウトドア用のテントを貼ったり、コンテナをボンって置けたらいいんですけど、12~3年に一回塗り替え作業があるので、そのときには外にあるものを撤去しないとダメで……」(ジュンさん)

分譲マンションの難しい制約などはあるものの、バルコニーのDIYが目下の課題。風が強くてバルコニーの柵に取り付けた板が剥がれるなど大変な事件もあったが、遠くにスカイツリーが見える高台のバルコニーには、壮大な夢を描くだけの可能性が秘められている。

小さな子と赤ちゃんのいる素敵な家族

服も家も、家族もまた定期的なケアと思いやりが大事。これから子どもたちが大きくなり、制服やおもちゃなど、においや汚れ、シワが気になるアイテムはどんどん増えていくだろう。『LG styler』は、そんな家族の成長を一緒に見守ってくれる存在なのかもしれない。

LG styler[LGエレクトロニクス・ジャパン]
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@lg_homeappliances[Instagram]

sponsored by LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

Photographed by Kenya Chiba

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