クリスマスや年末年始のイベントごとに華を添えてくれるおもてなし料理。それでいて食べやすければ、ゲストもよろこぶこと間違いなしです。

まるで花束のようなサンドイッチが食卓にあったら、パーティーをより盛り上げてくれそう。

色合いやラッピングがまるで本物のような「ブーケサンド」

ゆうさん(@yvyvyv)がシェアした投稿 – 2017 3月 22 8:07午後 PDT

4種類の巻き型サンドイッチをひとつにまとめてリボンでラッピング。一見本物の花束と間違えてしまいそうなクオリティです。サンドイッチの中の具は色鮮やかで、形もお花のよう。細かいところまでこだわっています。

こちらを作られたゆうさんに、きれいにブーケをつくるコツを教えていただきました。

「まずラップの上にパンをのせて具材をバランスよく置きます。そのときのコツとしては、下1/3部分には何ものせないようにすること。巻き終わったときに具材がはみ出にくくなります。つぎにお気に入りのワックスペーパーなどで包み、中のラップを外したらきれいなブーケのできあがり。

ハム赤ウインナーなどは彩りがいいのでオススメです。かいわれ大根フリルレタスなどは使いやすく、グリーンはバランスを整えてくれます。私はカラフルなミニトマトを串にさし、一緒に包んでいますよ」(ゆうさん)

ブーケサンドをつくるときは具材の色がとても重要。クリスマスには赤やグリーンを多めに入れたり、イベントによってアレンジを変えてみると楽しそうです。

一歩カジュアルな「サンドらず」はより食べやすい

@marumix93bentoがシェアした投稿 – 2017 9月 28 3:50午後 PDT

ブーケサンドの中のサンドイッチをバラバラにペーパーで包み、少しカジュアルにしたものが「サンドらず」として注目されています。大流行した「おにぎらず」のパンバージョンです。こちらはブーケサンドほど豪華ではありませんが、ひとつひとつ食べやすく、巻くだけでOKな簡単メニュー。見た目もかわいいのでおもてなしはもちろん、お弁当などのテイクアウトにも便利。

こちらを作られたmarumix93bentoさんに、サンドらずのきれいなつくりかたを伺ってみました。

「彩りのいい葉物が、巻いたときにきれいに見えるようにしています。具の入れすぎに注意しながら巻き、ラップできつめに巻いたあとにワックスペーパーで上から巻くようにしています」(marumix93bentoさん)

完成したときのことを思い浮かべながら具をのせていくときれいに仕上がりそう。崩れないようにしっかり巻いておけば、後々まできれいに保つことができます。

ブーケサンドもサンドらずも巻くだけ簡単メニューなので、急なおもてなしにも余裕で作れそうです。

イベントにあわせたワックスペーパーやリボンを用意しておけばいろいろアレンジができるので、パーティーメニューのレギュラーになれるかも。

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