東京銭湯

12月9日(土)18時~、渋谷・未来を作る実験区100BANCHにてROOMIEのトークイベント第二弾を開催! その名も、『「東京銭湯文化夜」​ 混浴​ ​with​ ​TOKYO​ ​SENTO』。

今回は、​銭湯特化型Webメディア『TOKYO​ ​SENTO』、『100BANCH』とコラボレーションしての開催。

ひとえに「銭湯」といっても、暮らしているエリアや、その環境によって印象が異なる。人々が日々活用する日常の場として、週末家族でゆったり湯に浸かる癒しの場として、地域住人とのコミュニケーションをとるためのコミュニティとして……。

「銭湯」は私たちの生活にどのような影響を与え、変遷してきたのか。現代のサードプレイスとしての「銭湯」とその文化について、ゲスト、参加者と一緒に考えていくイベントだ。

銭湯

また、参加者全員に「ROOMIE×東京銭湯 特製銭湯タオル」と、ROOMIEオリジナルステッカーをプレゼント! ぜひご参加を!

「東京銭湯文化夜」​ 混浴​ ​with​ ​TOKYO​ ​SENTO

日時:12月9日(土) 18:00~20:00 (17:30開場)
場所:渋谷 100BANCH
入場料:無料
定員:100名(予約必須)
特典:参加者全員 
ROOMIEオリジナルステッカー
ROOMIE×東京銭湯 特製銭湯タオル

イベント予約ページはこちら

登壇者

東京銭湯 日野祥太郎

日野 祥太郎(東京銭湯

「Tokyosento Inc.」代表取締役番頭。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン会社「Superposition Inc.」代表取締役。2015年3月に銭湯ウェブメディア「東京銭湯 -TOKYO SENTO-」の運営を開始。その後「Tokyosento Inc.」設立し、代表取締役番頭に就任。2016年4月には埼玉県川口市で銭湯「喜楽湯」の経営を開始。デザインを主軸に活動しながら、「Tokyosento Inc.」では銭湯を中心としたコミュニティデザインを展開している。

ステファニー・コライン

ステファニー コロイン(銭湯ジャーナリスト / 銭湯大使)

銭湯大使(一般社団法人 日本銭湯文化協会 公認)
南フランス出身で、日本文学に興味を持ち、日本について深く研究したいという思いから2008 年、立教大学に1年間 交換留学で来日し、そこで初めて銭湯と出会う。その後日本を離れたが、縁あって再度来日。銭湯巡りをしながら、銭湯文化を世界中に広める為、ブログやInstagramで銭湯の情報を発信。
テレビやラジオへの出演も多数。2015年に日本銭湯文化協会公認の銭湯大使に任命され、東京のみならず日本全国の銭湯を巡り幅広く銭湯文化の普及に携わる。2017年10月には、『銭湯は、小さな美術館』(啓文社書房)を出版。

銭湯ぐらし 加藤優一

加藤 優一(銭湯ぐらし

銭湯ぐらし主宰、(社)最上のくらし舎代表理事、OpenA/公共R不動産。1987年山形県生まれ、東北大学博士課程単位取得退学。2017年より高円寺の小杉湯の隣に住みながら、銭湯と暮らしの新しい関係を提案する「銭湯ぐらし」を立ち上げ、「銭湯つきアパート」の企画運営を行う。本業では、建築の企画設計、まちづくり、公共空間の活用、編集・執筆等に携わる。著書に『CREATIVE LOCAL/エリアリノベーション海外編』(共著、学芸出版社)。

ROOMIE 武田俊

武田 俊(ROOMIE編集長 / 司会進行)

1986年名古屋市生まれ。大学在学中にインディペンデントマガジン『界遊』を創刊。編集者・ライターとして活動を始める。2011年、代表としてメディアプロダクション・KAI-YOU,LLC.を設立。「KAI-YOU.net」の立ち上げ・運営などを手がける。2014年12月よりシティカルチャーガイド『TOmagazine』編集部に所属、web版となる「TOweb」を立ち上げる。2016年よりフリー。メディアレーベル「lute」と、ライフスタイルメディア「ROOMIE」の編集長を兼任中。

image:shutterstock

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