この時期になるとスーパーなどでよく見かける……そう、冬といえばおでんの季節。大根やこんにゃく、ちくわや練り物、煮卵やはんぺんなども美味しいけれど、材料やつゆ、出汁……一度くらいは変わったレシピもチャレンジしてみたい。

そんな方へ、今回は簡単に試せる変わり種のおでんレシピ三種類をご紹介! 若者に人気のパクチーをたっぷり使ったつみれや、長芋を入れた油揚げや、ミニトマトを斬新に使用した具材など、調理方法も簡単なので、ぜひ試して欲しい料理ばかりだ。

レシピ:三種類の変わり種おでん

材料

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

『パクチーといわしのつみれ』の作り方
・いわしのたたき(3尾分)
・パクチー(お好みの量)
・青ネギ(3~4本)
・味噌(小さじ1)
・日本酒(小さじ1)
・生姜(小さじ1)
・片栗粉(小さじ2)

『長芋の巾着』の作り方
・長芋(小サイズ1/2本)
・油揚げ(4枚)

『ミニトマトの豚肉巻き串』の作り方
・ミニトマト(6個)
・豚肉薄切り(3~4枚)

※おでんの出汁は市販されているおでんの素、またはかつおぶしや昆布でとった出汁に、薄口醤油やみりんで味付けしたものを使用すると良い。

作り方:三種類の変わり種おでん

STEP1

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

まずは「パクチーといわしのつみれ」の下ごしらえをする。

ボウルにいわしのたたき、細かく刻んだパクチーと青ネギ、味噌、日本酒、生姜、片栗粉を入れてよく練る。

STEP2

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ
パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

続いて「長芋の巾着」にとりかかる。

長芋の皮をむき、油揚げに入るサイズに切る。油揚げは一片だけ切り込みを入れ、そこから長芋を入れ、つまようじを使って閉じておく。

ワンポイントアドバイス
長芋の皮をむく時は、すべり止めとしてキッチンペーパーを使って長芋を持ち、皮むき器でむくとスムーズにむくことができる。

STEP3

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ
パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

最後は「トマトの豚肉巻き串」。

フライパンまたは鍋で水を沸騰させる。ポイントとしては、入れる前に小さく切れ込みをミニトマトに入れ、そのあと約数分間ゆでる。皮が少しづつはがれてきたら取り出し、冷水につけながら皮を全部取る。

ワンポイントアドバイス
ミニトマトではなく普通サイズのトマト丸ごと豚肉で包んで作っても見た目も良く、味も同じように楽しめる。

STEP4

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ
パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

豚肉薄切りをミニトマトを包めるサイズに切る。豚肉でミニトマトをしっかり包み、竹串で中心を刺していく。

STEP5

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

おでんの出汁を鍋で温める。

下ごしらえしたパクチーといわしのつみれを食べやすい大きさにスプーンですくい入れ、長芋の巾着、トマトの豚肉巻き串を入れて煮る。

パクチーといわしのつみれの色、ミニトマトの豚肉巻き串の豚の色がしっかり変わったら完成!

パクチー、ミニトマト、長芋の「変わり種三種」おでんの簡単レシピ

パクチーといわしのつみれから溢れ出る旨味、そしてミニトマトの豚肉巻き串の旨味がダシにいい味をプラスしてくれるのがこの『変わり種おでん三種』の特長だ。

さらに長芋の巾着がダシを吸って、長芋のホクホクとした食感がおでんに合うのもいいところ。また、だしで長い時間をかけて煮込むと、違った味と食感も味わえるのがよい。他にも色々な調理方法があるので、いつもと違った素材を使用し、作ってみてはいかがだろうか。もし余ってしまったら、お弁当のおかずとして加えるのもよいだろう。

通常のおでんも楽しみたいが、もっと変わったおいしいレシピを試してみたい、という方におすすめだ。

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