こってりとしたアイスクリームもいいですが、ダイエット中だったり夜のお風呂上がりだったりすると、もう少しヘルシーなデザートを選びたいところ。そこで今回は、アメリカのインスタグラムから流行しだした「ヨーグルトバーク」をご紹介します。

ヨーグルトバークの基本の作り方

薄い板状のフローズンヨーグルト「ヨーグルトバーク」。見た目が「木の皮(バーク)」に似ていることから名前がついたのだとか。作り方はとても簡単!

Yukoさん(@alovingrabbit)がシェアした投稿 – 2017 7月 26 11:47午後 PDT

1. キッチンペーパーをひいたザルにヨーグルトをあけ、水切りする(3時間〜1晩程度)。
2. 1をバットなどに広げ、好きなフルーツやトッピングをのせる。
3. 冷凍庫でしっかり固める。
4. 切り分けて完成。

基本はヨーグルトとフルーツだけなので低カロリー。夜に食べても罪悪感が少なくてすみそう。

アレンジ自在でフォトジェニック

とてもおいしそうなヨーグルトバークを投稿されていたKanakoさんに、上手に作るポイントを伺ってみました。

「凍らせた果物は甘味や味が薄くなってしまうので、カロリーは上がりますが練乳をかけたほうがグッとおいしくなります。よりきれいにつくるためには、果物の色合い(赤、白、緑、黄色)を意識して配置してあげるといいですよ」(Kanakoさん)

Kanakoさんは練乳で甘味をプラスしているとのことですが、インスタグラムでは、ジャムやはちみつ、チョコレートなどを使用している人もいるようです。ほかにも、トッピング次第でアレンジは豊富。

CHIKAさん(@c_moon07)がシェアした投稿 – 2017 9月 22 7:05午後 PDT

砕いたオレオとオレンジピールが相性抜群。

黒ゴマがまるでマーブルアートのようできれい。

グラノーラをのせると歯ごたえが楽しめて腹持ちもよさそう。

Aikaさん(@aika00129)がシェアした投稿 – 2017 9月 19 3:29午前 PDT

ベリーでピンク色を出すと、よりかわいらしさがアップ。

ヘルシーを優先させたいときは基本の作り方を、よりスイーツ感を出したいときは追加でトッピングを、と気分に合わせられるのも手作りの良いところ。

自分の好みでアレンジの幅が広がるヨーグルトバーク。見栄えもよく、おもてなしにも使えそうです。

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