毎日忙しくがんばる仕事。たまのブレイクタイムを癒してくれるのが、毎日のおやつだ。ROOMIE編集部員が休憩中に食べたおやつや、いただきもののお菓子、取材先へのおもたせなどをご紹介。おやつは、ただの空腹満たしにあらず。チョイスやタイミングで人生が変動する、1日で最もキーとなる時間なのだ!

お菓子で遊んでもいい日

サイズも絵柄も、本当のトランプみたい。

楽天市場の楽天限定ハロウィングルメ&スイーツ特集で販売されている『食べるトランプ』を、「ROOMIEおやつ部にぜひ!」とPRの方が紹介してくれた。食べるトランプってなに? それおいしいの? とちょっと不安なROOMIE編集部員たち。

食べるトランプ

現物を前にすると、トランプ感がすごい。箱だけ見ると普通のカードゲームの箱だ。

ハロウィンにぴったりなお菓子、食べるトランプ

“食べられる紙”をコンセプトに、ピリッパリッとした食感にこだわったお菓子。素材は「最中の皮の販売なら」おまかせという、兵庫県明石市のモナカの老舗・大屋明姫堂(おおやめいきどう)と楽天が共同開発をしたもの。

楽天限定の「モンスター編」ということで、トランプの柄がハロウィン仕様になっている。絵柄はランダムに入っているので、どういう絵柄が入っているかはお楽しみ。

美味しくてパーティにぴったりな、ハロウィンの食べるトランプ

1箱10枚入り、39Kcal。高いのか低いのかはよくわからない。味はバニラ、イチゴ、メロン、コーラ、ソーダ各2枚ずつとまさしく駄菓子のようなラインナップ。アイスクリームやチョコなどに添えて食べてもいいらしい。

薄い生地が割れるパリパリ感が小気味よい。それぞれのフレーバーが強めで、まぎれもなくイチゴやメロンの味。子どもの頃に行った駄菓子屋さんを思い出した(ミルクせんべい×梅ジャムが好きだったな……。)

遊んでみた

ハロウィン仕様ということもあり、味を楽しむというよりホームパーティで活躍しそうだ。10枚入りなので本当のトランプゲームはできないものの、子どもと楽しむにはバッチリではないだろうか。ハロウィンパーティのお土産にわたしてもよさそう。

編集部で遊んだり、オフィスにいる他編集部メンバーにあげたりしたが、ちょっと盛り上がった。

1箱250円、4箱1,000円で販売中。

 ↓ ハロウィンはこういうの飾って遊びたい ↓ 

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